里の結芽(ゆめ)づくり 三浦かおりです。
昨日は中村文昭さん の講演会に行って来ました。
私は昨年に引き続きの参加ですが、仙台では6年連続で開催し毎回ホールを満席にしてるとのこと。
そんな人気の講演会だけにメモをしきれないほどいいお話しをたくさん聴けましたo(^▽^)o
夢のない人へ
中村さんは若かりし頃夢がない自分はダメな人間だと思ってたそうです。
けっこうそういう方って多いですよね![]()
それを師匠にお話ししたとこ
「人を喜ばせていけば自分の役割にいきつく。
ものを頼まれたらチャンス![]()
頼まれごとは試されごと。
相手はあんたならできると思って言ってるんだから、それを相手の想像を超えるくらいやればこのことはお前じゃなきゃって思われるようになるんだ。
そうしていくうちに誰でも自分のやるべきことにいきつくんだ。」
簡単にまとめるとこんな感じでお話しされたそうです。
実際中村さんの経歴は講演会をするだけのネタの宝庫(
)です。
そう、何かあった時は全て
『未来のネタになる』
と思う事もポイントみたいです![]()
こういう考え方は名前のことだまに通じてるなと思います。
やりたい事がない時はとにかく周りを喜ばせて幸せにしていけばよいというとこが。
幸せになる為のバランス
多くの人が幸せになる為に仕事をしてると思うけど、バランスが大事。
それは
福禄寿のバランス
(c) ひらのんさ |イラスト素材 PIXTA
↑福禄寿さんは七福神の中の神様です。
『福禄寿』という言葉には以下の意味があるそうです。
福:人との繋がり
禄:物やお金
寿:健康
このバランスが大事でどれか一つでも欠けると幸せで満たされないのだとか。
ただ得意分野とか割合はそれぞれとのこと。
納得です![]()
愛され具合で悪さの段階が決まる
これはね、中村さんが不良少年だった頃のお話しで。
例え不良と呼ばれてる人達もそれぞれの中に「ここから先は・・」という線があるそうです。
その線もまた人それぞれだけど、この線は越えれないというラインにくるとお袋さんの悲しむ顔が浮かぶとのこと。
そしてそういう線を越えていくのが幼少期に愛されなかった人たちだそうです。
子供が青年になる前にどれだけの愛を注ぐかが大事だと再確認
否定的ナイスアドバイス
人生の岐路とかステップアップするような時に中村さんが誰かに相談するとほとんど必ずこの3点セットを言われたとか。
①絶対無理
②お前には無理
③世の中をなめるな
スタートというのはまず否定される事から始まる事が多いと。
私もセラピストになる時とイベントを始めて主催する時にこういう経験があります。
きっと「それでもあなたはやりますか?」というお試しなんでしょうね。
あ、最近も何人かそんな方がいらっしゃるようですが・・![]()
それは失敗するというメッセージではなく、それで辞める位なら今のうちにやめなさいという意味もあるのだと思う。
それでもチャレンジした時のそのステージはやっぱりステップアップしたステージとなってると思う。
自分がもし人に相談された時は
「何か俺にできることがあれば言ってね。チカラになるよ。」
と言うと話してた。
私もチャレンジしようとしてる人にはできる限りチカラになりたいと思うほうだ。
仕事の意識レベル
これは昨年も書いたと思うけど。
Ⅰライスワーク:ほとんどのサラリーマン。何で仕事をするのか聞くと「食うため」と答える
Ⅱライクワーク:好きな事を仕事にする
Ⅲライフワーク:この仕事に人生を掛けようと思えて公私の境がなく365日仕事を考えてる
Ⅳライトワーク:人に希望を与え、あんな人になりたいと言われるような仕事
これって凄く面白いネーミングだなって思う。
(ネーミングは中村さんの友人がしたそうです)
そして仕事をするには『スイッチ』が入らないと人は動かない。
そのスイッチの入れ方は・・・
中村さんのお話のもっと深い部分とかどうしてこういう話しになったかは割愛しました。
多いときは60日連続で全国を公演して歩いてるとか。
そして北海道に引きこもりの人を集めて農業を始めてます。
第一次産業。
今この宮城や福島では結論が出ないまま錯綜してる問題。
こうやっていろんな問題に希望を繋ぐライトワーカーってやっぱり凄い![]()
すっかり長い文章になってしまってごめんなさい![]()
これ5つに分けて更新すれば良かったのかな(汗)
今後のお知らせ ![]()
【盛岡】シンボリックセラピービギナーコース
・・8月27日・・
【仙台】シンボリックセラピービギナーコース ・・9月11日・・