久しぶりに記事を書いています。今年もあと2週間になりました。
2011年という年は、あまりにも色々なことがありすぎて、あっという間にすぎてしまいました。
3月の東日本大震災、6月には叔父の死。そして、8月には兄の突然死。その他にも、養子縁組のプログラムを再度変更する事になったり、本当に、変化の多い年でした。
一つ、心から思うことは、自分の身近にいる家族や友人が、どんなに大切な存在かということで、日常いつもあるから当たり前と思っていたこと。あらためて、もっともっと感謝して、大切にしたいこと。この人と会いたいと思ったら、先延ばしにしないで、必ず時間を作ろうと思います。こんな事がやってみたいと思ったら、定年退職した後なんていってないで、実行に移そうと思います。人生はいつ何があるかわからないから。
明日から、日本に3週間帰国します。来年は、4ヶ月ごとに日本に帰国して両親と時を過ごす事に決めました。 今、この歳になって、もう一度、両親と生活して時をすごせるって、なんか素敵です。若い頃とは違って、もっと両親を理解したいし、どんな人生を送ってきたかを知りたいと思っています。