しばらく、更新しなかったのも、あまりにも、台湾からの養子縁組に何の進展もなかったから。
ところが、6月から、台湾政府は新しい法律を実行し、台湾国内の養子縁組に力を入れることになった。
これからは、国内で養子縁組ができなかったり、長い間見つからなかった子供が国際養子縁組されるということ。
ということは、養子縁組がソローダウンし、5歳以上の子供、MedicalConditionやスペシャルニーズの子供のReferralがふえる可能性が大。
エージェンシーに相談し、ChinaWaitingChildプログラムか、国内養子縁組を始めることにした。正直、私のモチベーションは、低くて、台湾の養子縁組でのHomeStudyのアップデートの書類集めも、見落としていたものがあったりしていたこの頃。
2日前にSocial Workerとの電話面談で、、色々な話ができ、また、私たちがまだ、答えの出ない質問もされ、もっと情報も必要だし、だんなとじっくり話し合わなければと、もう一度、やる気を出している。
どちらのプログラムも長所、短所がある。国内養子縁組は、生まれた日から、自分たちが育てるので、子供との繋がりやAttachmentは作っていける。しかし、アジア系の子供は、かなり少ないので、人種にオープンならば、割合早くMatchingされるらしい。自分と違う人種、文化の子を育て、守り、そして、その子が自分の文化を知りアイデンティティーを持つ、健康的な大人に育てられるか。。家族、友人、コミュニティーのサポートもあれば、異人種の養子縁組に対する偏見や拒否を、どう自分が捉え、対応し、子供を守れるか。。。。沢山考えることはある。
中国からの養子であれば、同じアジア人であるから、周囲の偏見や拒否も少ないだろう。文化も近いので、その子の文化に慣れ親しむよう、サポートもしやすい。しかし、軽度とはいえ、治療の必要な子供を育てるには、覚悟もリソースもなければならない。軽度なSpecialNeedは子供を求めている家族は多く、
すぐにReferralがくるとは限らない。
さあ、また選択をする時が来た。うちの子供に逢うその日。まだ、夢をあきらめていないおっさんとおばはんになってきてる夫婦です。