私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

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見事に、ブログを更新しなくなって、何ヶ月にもなります。


長い、長い、待ち時間が、やっと終わります。先週、養子縁組のエージェンシーから連絡があり、

我が息子を、台湾に迎えに行く日程が決まりました。


明日、台湾に向かいます。来週の水曜日には、息子を施設に迎えに行き、次の日は、アメリカ領事館にビザを申請しに行き、来週末には、こちらに戻ってくる予定です。


私たちの、人生は、もうガラリと変わるのですね。むすこよ、迎えに行くからまっていておくれー。

私とだんなは、本当に心から親身になってくれる友人、私たちの養子縁組を温かく応援してきてくれている、友人に沢山囲まれている。なんて、ラッキーなんだろうと、心の底から感謝する毎日。


でも、これから、養子を迎えるという形で家族となった私たちは、周りに養子縁組について、養子をわが子として育てることを、Educateして、そして時には、無理解にも直面するときが、現実的にきたのだなと感じるできごとがあった。


私たちの養子縁組のジャーニーを応援してくれていた友人と久々のランチ。本当に喜んでくれていたが、養子であることの告知に話題がのぼると、そんなこと(養子であること)を子供に知らせたら、かわいそうだと、かなりの拒否反応。そして、本当の親に育てられないなんて、可哀そうっと。まあ、これが、一般的な考えなんでしょうけど。養子縁組のことを知らなければ、私もそう思っていたかも。


でも、私の心は、ざわざわとした、不快感。一通り、告知の大切さ、この子が自分のルーツも知ることがアイデンティティーの形成にも、重要で、けしてネガティブでは、ないのだということ。


これからも、何度もこういう場面に直面しながらも、強くわが子を育てていくのだと、心を決めた。

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台湾にいる我が息子に、初めてのケアパッケージを送りますドキドキ

毎月、成長の記録と写真が届くと、とにかく、一日でも早く会いたい。

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