最近、国内養子縁組で女の子の赤チャンをアダプトした知り合いの人とランチ。彼女の体験を聞かせてもらった。彼女とだんなさんは、彼女がインド系、だんなさんは、日本人とラテン系のハーフで、私たちと同じように、不妊治療を経験し、養子を迎えた。
はじめは、アジア系の女の子がほしいと弁護士に相談したが、ほとんど不可能といわれたらしい。でも、3ヵ月後に白人のボーイフレンドとの間の子を養子に出したいアジア系のハーフの女性が現れ、5月に女の子が生まれたとのこと。
彼女は、これは宇宙の果てにいる子が自分たちを見つけてきてくれたと言っていた。養子縁組が完了するまでの色々なプロセスやできごとが全て自分とその子を結びつけるために起こったことだよといった。
そうか、私たちの子供も私たちのことを探しているに違いない。そう思える一日だった。