アメリカでは、子供を養子に迎えるときに掛かった費用の一部が、Tax Creditとして払い戻されるという制度があるが、2010年で終了することになっていた。
色々な団体の働きかけにより、先週可決した医療改革法案の一部としてこの制度が2011年の終わりまでに延長された。医療改革法案は、長く望んでいた事なので、可決のニュースに喜んでいたのだが、これで喜びが2倍になった。オバマ大統領、やるな!
私たちのAdoptionのプロセスは2009年に始まったが、プロセスが完全に終わった時点で申請できるので、今年終わってしまうと、私たちのAdoptionが今年終わらなければ、この制度を利用できないと思っていたところだった。それは、経済的にかなりの打撃だ。
Adoptionに掛かる費用はかなり高い。それゆえ、あきらめてしまう家族も沢山いる。こうやってTax Creditがあれば、家族が必要な子供たちに、暖かい家庭で育つ可能性を大きく出来るからだ。
この経済不況で、Adoptionを申し込みが減ったり、途中でやめる家族もいるとAdoption Agencyのコーディネーターが言っていた。
正式な制度として常置される事を望んでいる。



