私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記 -28ページ目

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

私の住んでいる地域には、ハワイの日系人のコミュニティーがあります。日系のスーパーに行くと、ハワイの食材が売っています。


今日、なんだろうと思って買ってみました。



私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-hawaiian umeboshi
 おばあちゃんの梅干!パッケージがなんともハワイのローカルって感じですね。カタカナで ’オバーチャン’と書いてあるのも味があるし、このキャラクター、しわしわの梅なのに、蝶ネクタイしてます。



味は、。。。。。。。 今、日本の梅干は減塩が多いですが、びっくりするほどしょっぱいです。


とうていこのまま食べられない。。。。。 料理に使うしかないのかなあ????

今日、友人二人とお茶をしていて、大人の日本語の話になりました。二人とも、私と同業者(セラピスト)で在米が長く、だんなさんはアメリカ人。英語中心の生活をしています。


私が、うちのだんなの事を話すのに、ふと、日本人の大人の女性は、「○○は、(だんなさんの名字)…」って言うよなあと思って、真似していってみました。ちなみに、私は、いつもだんなのことを話すのの、うちの(だんなのあだ名) といいます。


そう言ってから、三人で、大人の日本語だよね~~~。 私は、19歳、友人たちは、18歳と21歳でアメリカに来ているので、実は、日本で社会をあまり知りません。私たちの日本は、私たちのティーンエージ、または、Young Adultの時代でとまっています。 そして、流行語もその時代でとまっている。(悲)


日本語で、自分が大人だなあと思う私たちは、みなアラフォー。 友人は、だんなさんに、君は、自分の年が認められないPsychological Issueがあるよといわれています。


そういえば、日本に帰ると、高校生の時に行っていた原宿の竹下通りとかに行ってみたくなる。きっと行ったら、自分のおばさんぶりに打撃を受けるんでしょうね。

インターナショナル養子縁組は予期しないことが起こるリスクはわかっていたし、エージェンシーからも言われていたが、ネーパルの養子縁組のシステムの欠陥が指摘され、近いうちに養子縁組がストップされる可能性が出てきてしまった。


Hague Conferenceという国際規模の機関があり、国際養子縁組が何の不正もなく、子供たちの人権を守る目的で色々な国に援助をする事になっている。このHagueのリポートが最近提出され、ネパールの子供たちが本当に孤児であることを証明するシステム、正当に養子縁組をプロセスするシステムを強化する必要が指摘された。


子供の人権は守られなければならない。孤児でないのに、ある金儲けをしたい大人によって孤児だとされ、親がいるのにAdoptionにだされたりしてはならない。、正当にプロセスが運ばなければならない。


私も、それに同感だ。ただ、他の国(カンボジア、グアテマラ、キルギス)も同じように、Hagueのリポート、そしてUUNICEFの大きな国際養子縁組に反する影響力で、養子縁組がストップしている。しかし、正当なシステムを国が作れるようにとの援助が積極的に進んでいるとは、思えない。UNICEFは 素晴らしい団体だが、ただただ国際養子縁組を反対する姿勢は同意する事が出来なくて残念だ。


養子縁組がストップすると言うことは、親や親戚が育てることの出来ない子供たちが孤児院や施設で育ち、暖かい家族をもてないということだ。

そして、2009年にネパールに養子縁組を申し込んだ500組近くの我が子を待っている両親たちは、どうすればよいのだろうか。自分達は、年も取ってきているし、これが子供を育てる最後のチャンスといっている人もいる。養子を迎える国を変えるには、また多額の費用を払い、ほぼ初めからプロセスを始め、これから何年待つのかもわからない。


今週中にアメリカのDepartment Of Stateから今度の方向性のステートメントが出る。どうか、養子縁組をストップせずに、ネパール機関のプロセスが改善されるよう援助をしながら、この500組の養子縁組はプロセスしてほしい。