私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記 -25ページ目

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

ネパールでは5月1日から大規模なメーデーストライキがマオイスト(毛東派)たちによって行われている。

マオイストとはネパールの政治の第二勢力で20-30万人がネパール全体から行進して大集会を行っている。

彼らの要求は、現ネパール首相の辞任。その要求がかなうまでストライキを続行する姿勢だ。


このストライキのためカトマンズのビジネス、全ての役所が閉鎖して5日目になる。今、自分の養子を迎えに行っている家族はカトマンズで足止めされ、何も出来ずにいる。アメリカの領事館も閉鎖しているため、ビザの受付はすでに一週間遅れるとの告知があった。ヨーロッパの領事館は閉鎖せずプロセスを終わらせ、養子をつれて自国に帰ってこれたらしい。アメリカ人家族はホテルで一日の大半を過ごすか、タクシーも走っていないので、歩いて、我が子のいる施設を毎日訪れているらしい。




A row of shuttered shopsThousands of Maoist supporters rally in what is normally one of Kathmandu's busiest streets near the government center, 05 May 2020


一日でも早く、ストライキが終わり、彼らが無事に我が子とともに帰国できることを祈っている。


しかし、これからネパールがどうなるかわからない。もし、政権交代となれば、政府官僚が全て変わるということで、そうするとまた養子縁組のプロセスはしばらくストップしてしまうだろう。去年はMinistry of Women, Children and Familyの官僚が任命されるのに5ヶ月以上かかった。その後、このポジションも2回人が変わったが。。。また、マオイストはあまり養子縁組に積極的ではないと言われている。


正直、このままネパールからの養子縁組を続けるべきなのかと思う。どの位待つのだろうか。また、待っていて、我が子に会えるのだろうか?


とにかく、このメーデーストライキの経過を見届けるしかない。

今月15日に日本に帰国するので、連日お土産を買うのに大忙しです。。

普段めったに行かないショッピングモールでほしい物があって、結局

おみやげプラス自分の物を買ってしまいました。


そのひとつ(?)がこのDogeardのMomへのネックレス。見えにくいかもしれませんが

プルメリアのモチーフで、"Make a Wish and put on your necklece......."というメッセージに目がとまり、

自分への母の日のプレゼントに決めました。メッセージの最後には、このネックレスが切れる時には(糸で出来ているので)、願いがかないますように。と書いてあります。


来週の母の日には、我が娘に一日でも早く会えるようにと願いを込めて、このネックレスをつけようと思います。




私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-Mother's day necklace

ロシアの養子縁組が両国の話し合いで、再開しました。以前記事で書いたPetitionは25000人が著名したそうです。多少の遅れがあるそうですが、まずは良かったです。


ネパールも1歩進んで3歩下がる感じですが、今30組の家族がネパールに子供を迎えに行っています。全てが問題なく進むようにと願っています。そして、2009年度の家族のファイルが早くプロレスされるように祈っています。