私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記 -21ページ目

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

日本の釣具道具屋さんで買ってきた、一夜干し用のネット。やっと活躍する時がきました。


昨日、ひさびさにつりにいってかれいとカサゴを釣りました。塩水につけて、ネットに入れました。


私の住んでいる地域は、海に近いため、夜の空気が冷たいので、できるかなあ。


明日の朝、楽しみです。


私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-一夜

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-一夜干網2

学校区の財政難で市民クラスの数がどんどん少なくなってはいたが、とうとう秋からのキルトのクラスも廃止になってしまいました。


ショックです。先生は79歳のスイス系の方で、キルト、洋裁、編み物、刺繍、染物など何でもできるスーパーウーマンです。キルトのちょっとしたコツや、本に出てるつくり方より簡単できれいに出来る方法をいつも教えてくれます。


それと、このクラス好きだったところは、自分のやりたいものをもってきて自由に作れるという事。アメリカ生活の長い私には、型にはまった、先生が選んだ布で皆同じ作品を作るというスタイルに魅力を感じない。一人それぞせの作品を見せ合いながら、そこから色々なアイデアをもらい合えるのがとても刺激になっていました。


そして、色々な情報交換ができ、井戸端会議も楽しかったのになー。

今日の JuryDuty何もなく、あっけなく終わりました。結局今日予定されていた法廷の3つのうち2つが延期となり裁判員がいらなくなったそうで、2時45分の時点で発表があった時は、全員拍手喝采でした:)


これで、12ヶ月は裁判員として出頭しなくても良いらしいですが、ちょっと残念。やはり、一度は裁判員に選ばれたい。私の働いているエージェンシーのディレクターは、自分が心理学者で精神障害の治療に携わって20数年と自慢げに言い(いつも自分の自慢をしてしまう強烈なキャラです。)原告の弁護士からいやがられ裁判員にえらばれなかったそうです。


だんなは、いつの日か殺人事件の法廷で裁判員をしたいと言っておりますが、きっと選ばれたらその責任の重さにびびるでしょうね。