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私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

今、Yahooジャパンで読んだニュース。カナダで日本人の留学生の二十歳の女性がホームステイ先で新生児をビニール袋に入れ遺棄した疑いで逮捕された。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/overseas_japanese/


この女性は半年間カナダに留学する予定だったらしい。ということは、日本を出たときには、自分が妊娠していたとわかっていたのだろうか?


この手のニュースを聞くと、心が痛んでしょうがない。生まれた子供には罪がないのに、生まれたばかりで生きる選択を与えられない。きっと母親は、どうして良いかわからなかったのだろうが、産むのなら、養子に出すことだってできる。カナダにもきっと子供がほしいと思っている家族がたくさんいるはずだ。


留学生だというから、カナダの社会のシステムや相談に乗ってもらえる機関の情報も知らなかったのかもしれない。


悲しさと、怒りとでいっぱい。こんなことが起こらないように、何かできる事は何のかを真剣に考えている。


週末から続いている暑さ。月曜日には、ロサンゼルスのDownTownで113度にまで上がりました。

午後4時、仕事場から一歩でて、頭皮が焼けるかと思うくらい、暑かった。炎天下にとめてあった車に乗ったら、ハンドルにさわったらヤケドするかと思った。車においてあったサングラスの金具があまりにも熱くて、思わず投げ捨ててしまった。


今日は、少し良くなりましたが、まだまだこの暑さ、続くようです。こんな時は、アイスクリームではなく、アイスキャンディーが食べたくなるよね~~。我が家のお気に入りは、このガリガリ君です。


今日、日系のスーパーにいったら、冷凍庫はガラーんとしていました。最後のガリガリ君をゲットしました。

この暑さに負けないようにしなければ。。。。。


私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-garigari kun

わが子を迎えるために、どんな養子縁組の選択肢があるのかを聞きに、昨日養子縁組のエージェンシーに行った。そのエージェンシーはホームスタディーをし、子供を迎える親のクラスにも参加してきたので、スタッフもよく知っている人たちで、とても丁寧に私とだんなの話を聞いてくれた。


そして、現実的に私たちが選べる選択肢がまだあり、どのくらいの期間がかかるかもわかり、前に進んでいける実感を得ることができた。


私たちが興味を持っているプログラムのひとつがChina Waiting Child Programといい、軽度から中度の治療で完治することができるような病気や健康上の症状を持っている子を養子縁組で迎えるというもので、通常の健康であるとみなされた子の養子縁組より、はるかに短い期間で子供を迎えるというプログラム。


今日、偶然エージェンシーのオリエンテーションがあり、今年そのプログラムで2歳になる女の子を迎えた夫婦が体験を話すので、私たちもそのオリエンテーションに参加することができた。


そのカップルは、4年前に中国からの養子縁組を申し込んだが、それから中国からの養子縁組のプロレスが遅れ始め、三年たった時点で国内での養子縁組に方向転換した。6ヶ月がたったがまだ子供の産みの母とのMatchingが決まらず、その時、China Waiting Child Programに切り替えることを決意した。切り替えて2ヶ月後に女の子のReferralを受け取り、今年2月にその子を家族に迎えた。その子は、生まれたときに肩が外れ、右腕が動かなかったため、そしてHetitus Aを持っていたことで、健康な子どもの養子縁組の候補からはずされていた。

肩の手術は行われ動くようになっているし、とてもアクティブな可愛い子だった。


その人が、絶対にあなた達のベストな子供がいるから、大丈夫よ。っ言ってくれた。もう、後ろは振り向かないと思うことができた。


次のステップは、このChina Waiting Child Program、国内の養子縁組、そして台湾の新しいプログラムと、選択肢を私たちが決めることだ。