わが子を迎えるために、どんな養子縁組の選択肢があるのかを聞きに、昨日養子縁組のエージェンシーに行った。そのエージェンシーはホームスタディーをし、子供を迎える親のクラスにも参加してきたので、スタッフもよく知っている人たちで、とても丁寧に私とだんなの話を聞いてくれた。
そして、現実的に私たちが選べる選択肢がまだあり、どのくらいの期間がかかるかもわかり、前に進んでいける実感を得ることができた。
私たちが興味を持っているプログラムのひとつがChina Waiting Child Programといい、軽度から中度の治療で完治することができるような病気や健康上の症状を持っている子を養子縁組で迎えるというもので、通常の健康であるとみなされた子の養子縁組より、はるかに短い期間で子供を迎えるというプログラム。
今日、偶然エージェンシーのオリエンテーションがあり、今年そのプログラムで2歳になる女の子を迎えた夫婦が体験を話すので、私たちもそのオリエンテーションに参加することができた。
そのカップルは、4年前に中国からの養子縁組を申し込んだが、それから中国からの養子縁組のプロレスが遅れ始め、三年たった時点で国内での養子縁組に方向転換した。6ヶ月がたったがまだ子供の産みの母とのMatchingが決まらず、その時、China Waiting Child Programに切り替えることを決意した。切り替えて2ヶ月後に女の子のReferralを受け取り、今年2月にその子を家族に迎えた。その子は、生まれたときに肩が外れ、右腕が動かなかったため、そしてHetitus Aを持っていたことで、健康な子どもの養子縁組の候補からはずされていた。
肩の手術は行われ動くようになっているし、とてもアクティブな可愛い子だった。
その人が、絶対にあなた達のベストな子供がいるから、大丈夫よ。っ言ってくれた。もう、後ろは振り向かないと思うことができた。
次のステップは、このChina Waiting Child Program、国内の養子縁組、そして台湾の新しいプログラムと、選択肢を私たちが決めることだ。