私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記 -17ページ目

私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

仕事場の同僚には韓国人や韓国系アメリカ人が多い。本部オフィスも、LAのコリアタウンの近くにあるため、患者さんも韓国人が多い。こんな環境で14年ほど働いている中で、いつもながら面白いと思うのが味覚の違い。


火曜日にランチルームで一緒になった韓国2世の若い女の子。トマトソースのラビオリを温め、おもむろにキムチと一緒に食べ始めた。「これがないとね~。おいしくないのよね。」


そこに入ってきた韓国人の男性スタッフ2名。「僕の妻は、Olive Garden(アメリカのイタリア料理のチェーン)が好きで、時々行くんだけど、物足りないんだよ。やっぱ、パスタにはキムチだよね~。」 


どうやら、コリアタウンでは、宅配ピザのトッピングにキムチがあるそうだ。韓国も、日本と同じように、焼き芋を食べる。これからの季節には韓国系のスーパーマーケットの前で、焼き芋やさんがでていて、私も時々買っては、ちょっと懐かしい気持ちになる。 「私は、ちょっと塩振るのがいもの甘さがまして、すきなんだよね~。」といいながら、同僚の顔を見た。「あんたたち、まさか、焼き芋にも、キムチのせるんじゃないのね~。」 「正解!」


韓国の人たち、キムチなしでは生きていけないのね~。 キムチのような、刺激的な味に慣れると、ほかの味は物足りないのかもね~。 と思いつつ、わたしは、今、チキンのトマト煮を作っている。そして、隠し味に醤油をたらした。日本人んの私は、醤油がないと、生きていけないかも。

アラフォーの友人と私の会話


友人A 「昨日、思い立って1マイル走ったら、今日、あまりの筋肉痛で、仕事を休むところだったのよねー。」


サンフラワー 「私、日本のラジオ体操第一を何十年ぶりにやったら、息が切れて、最後までできなかったよ。小 学生の時は、あんなにちょろいとおもってたのにー。」


友人B 「私なんか、最近、髪の毛洗っていると、腕がすごく疲れちゃうのよねー。」



かなしい。悲しすぎます。そして、この会話の次の日。バスタブを思いっきり磨いたら、翌朝、肩の重い痛みで目が覚めた。これって、四十肩????


真剣に、体を鍛える決意をしました。これでは、やばい。子供が来たら、抱っこできない。


がんばります。

気づいたら、最後に更新してからずいぶんたってしまった。仕事が増えたり、最強のアレルギー性鼻炎と戦っていたらもう、明日から11月。


私たちは、台湾からわが子を迎えることに決め、色々な書類のアップデートを始めた。私たちの申し込んだプログラムは、まだ、新しく、台湾のある児童施設から養子を迎えるというもので、待ち時間が6ヶ月ほどだという。もちろん国際養子縁組に保障はないことは、よくわかっているけれど。


児童施設といっても、子供たちは、里親に預けられているので、1対1のケアがされていて、健康面でも発育面でも安心だ。そして、産みの母親、また父親と対面し食卓を囲むことになるらしい。わが子が将来、自分のルーツを知りたいと思った時に、私たちから、産みの親のことを話もしてあげれるし、写真も一緒に撮れれば、それもわが子にみせてあげられるのがとてもプラスだ。


台湾は、子供の性別を選択できないので、わが子は、息子になるかもしれない。初めは、ちょっと抵抗があったが、自分で産んでいれば、そうそう選べることでもないので、私はすぐOK.でもだんなは、女の子がほしいので、納得するのに、ちょっと時間がかかった。しかし、これも縁なので、私たちと深い縁のある子が我が家にやってくるだろう。


ホームスタディーも国を変えなければならないので、アップデイトが必要だったが、ソシアルワーカーから昨晩電話がかかってきて、ものの10分でインタビューが終わり、ほっとしている。


来年こそは、わが子と一緒にHalloweenをエンジョイしたいな~。



Happy Holloween!!!