今日、久しぶりにサンフランシスコに住んでいたとき、仲良くしていた友人とコンタクトが取れました。彼女とだんなさん、そして彼女のお母さんは、私と自分の家族のように接してくれて、ホリデーもいつもその家族と過ごしていた。私は、彼女の長男のベイビーシットも良くしていました。当時、学生でアメリカの事がまだまだわからなかった私は、この家族から、アメリカの生活を教えてもらったのです。
なつかしいなあ、私たちの結婚式以来あってないという事は、9年にもなるということ。コンタクトを取ってなかったことを、大反省。しかも、私は何回か引っ越しているから、向こうはコンタクトのしようがない。
LAに移ってきてから、私は、無我夢中で生きてきたと思います。その中でも、大きかったのは、7年に渡る不妊治療。思い返したら、身体的にも精神的にも、エネルギーを治療に費やしていたのです。私の生活は、仕事と不妊一色で、あまりそれ以外のことをやっていなかったことに気づきました。それは、大切な友達とのコンタクトも含めて.….
彼女は、私がコンタクトが取れなかった事、わかってくれて、不妊治療は本当にストレスで、何人も、それが原因で離婚しているのよって言ってくれました。Adoptionをする事 も、とっても喜んでくれました。
やっぱり、友達ってありがたい。これからは、もっと大切にしたいと心から思いました。