少しずつでも前進している実感を得ることで、気付いたら以前より家を出るまでの時間が短縮されているのを感じられた。
いくつかある確認行為のうち、軽いものから試していった。
水道の蛇口がしまっていか確認。
コンセント、ガスと比べると火事になる可能性がゼロということで、一番確認行為が不要に思われた。
当時は、蛇口をじっと眺めたのち、手をかざして、手が水で濡れないことを確認、再度蛇口を見て、手をかざして、、、、何度も何度も繰り返していた。
まず、手をかざす行為をなくし、見る時間を減らしていった。
だいぶ減ったところで、思い切って水の確認をやらないと決めた。
やらないことの気持ちのよさ。
朝の時間短縮につながった。
そして、何よりもできたことで、次のステップにつながった。