前回の記事で「韓国語の脱出ゲームを話す言葉は日本語で」
というミッションに挑戦したハニハニメンバー。(新小3~小4)
これ、結構難しいと思うんですよ。![]()
与えられる語彙が韓国語なのに、日本語に翻訳して話さなきゃいけないですよね。
例えば
요술봉(妖術棒)⇒魔法のステッキ
みたいな感じで。
けっこう難易度高い気がするんです。
でも話を聞いてみると子どもたち誰も韓国語は一言も使わなかったそうです。すごい。![]()
子どもたちも「別に余裕。難しくもない」という反応だったのですごいなーと思っていたんですが。
実際は語彙がかなり足りてないことに気が付きました。
そのあと娘がネタバレの詳しい内容を説明してくれたんですけど、
かなりチャンポン。www
上記の요술봉もそのまま「ヨスルボンがあってさー」みたいな感じで全然訳せてない。![]()
一体全体話し合いはどうやってやったんだろうと思ったら、
娘「『これをこうやってみようか』とか言えばいい」
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ははははは。むっちゃ分かる。www(←私も韓国語でよく使う手)
まあそれも言語ストラテジー(方略)の一つだからいいんだけど。
まあ、「魔法のステッキ」とか「魔法の杖」とか知らないよねえ。
(娘はこういうファンタジー系の読みものが好きではないです)
この間もかいけつゾロリの本を読むのを見ていたんですけど、
ゾロリは語彙が難しすぎる…。![]()
娘がつまずいた語彙は…
のんき うつわ ガラクタ 名誉 たやすい
品のいい 駄々っ子 買っちまうだ!?
最初から10ページ目まででこれだけありました。![]()
1人読みさせようと思ってましたけど、これは読み聞かせのほうが良さそうですね…。
まだまだレベルが追いついてないみたいです。![]()
児童書の1人読みの壁が高いです…。
いつ読めるようになるんだろう…。![]()