ハニハニで脱出ゲームのお店へ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

アメトピ掲載ありがとうございます。

覗いてくださった皆様ありがとうございました。お願い

 

週末はハニハニ(日本語継承語教室)で脱出ゲームへ。

ハニハニは週1でオンラインで国語の教科書の勉強をし、

月1で会って遊んだり活動したりしています。

 

昔は月1で「遊びつつ学ぶ(学びつつ遊ぶ)」という感じだったんですが、

最近はオンラインが勉強勉強しているので、

オフラインは遊ぼうという風になってきています。

(別に決まってはなく、持ち回りで回っている担当の

1人の保護者が自由に内容は決められます)

 

で今日はAちゃんママの担当で、

これまた新鮮な遊び「脱出ゲーム」のお店に行こうという企画でした。

部屋に入って謎を解いて部屋を脱出するゲームです。

難易度や恐怖度などが異なるいろんな部屋がありました。

娘はかなり昔から行きたがっていたので大喜びです。

 

私たちがやったのは一番難易度が低いというこれ。

子どもたち+Aちゃんママで行ってきました。

 

 

すべて韓国語なのに、ハニハニだからという理由で

「話す言葉は日本語で」という理不尽なミッションを課せられ出発。www

制限時間1時間で、1時間以内に脱出できなかったらゲームオーバーだそうです。

 

待っている間はママたちでおしゃべりしまして。

あ、出てきた!と思ったら

「残り1分で脱出成功した~~!!」と興奮した子供たちが出てきました。おーっ!

良かった良かった~。

 

ちょっと怖かったりちょっと気持ち悪かったりしたそうですが、

総じて楽しかったそうです。照れ

小学生でもいけましたね。よかった~。

 

 

ハニハニは男3女3のグループですが、

「なんか男女混合のグループで遊んでてなんか萌えるチュー

とお友達が言っていて、その気持ちむっちゃ分かる。ニヒヒ

憧れのあすなろ白書感みたいな?チュー

ハニハニは幼馴染グループですけどね。

いつまで一緒に遊べるのかなあ。ずーっと一緒に遊んでもらいたいです。