話が通じない | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

なんか些細なことなんだけどうまくコミュニケーション取れなくて

落ち込んだ日。(長文の愚痴です。すみません。)

 

在韓生活もはや十数年。

日常生活や仕事でコミュニケーションが上手くいかないなと思うことは

もう少なくなってきています。

まあ、仕事は多くが日本語使ってやってますしね。真顔

甘えた環境でやらせてもらってますけど。

 

でもねえ。なんか私が「妻」や「母」の場面での

コミュニケーションは結構つまずくことが多いんです。チーン

「妻」「母」属性になったとたん難しい。

変ですよね。私の語学能力は変わらないのに。

 

仕事ではある程度認められているというか韓国語が多少変でも

言いたい内容はちゃんとしているだろうという信頼関係が相手とあり、

相手がきちんと聞いてくれようとするのでコミュニケーションが難しくないんですけど。

 

妻母属性になると、「外国人」というだけで

ちょっと見下されることがあるんですよねえ。

どこの国でもおなじでしょうけど。

悲しいかな、「外国人教師」よりも「外国人妻」は信頼度が低い気がする。

というか明確に扱いが違う…ぼけー

 

見下しているわけじゃないのかなあ。まあとにかく言葉が通じない。ネガティブ

韓国語が通じないというより、ほんと「言葉」が通じない…。

 

新しく始めた某会社(過去記事で言ってしまっていますが)のタブレット学習の

キュレーター(管理してくれる人)の人と話が通じません。チーン

めちゃくちゃストレス!!!

 

営業むちゃくちゃかけられて、冬休み中の学習が大切であることを熱弁され、

今契約すれば契約した次の日からできますから!とか言っていたのに

ふたを開けてみれば来月から。

 

嘘つきじゃん。

 

「次の日からできるって言ってましたよね?」と指摘しないと謝罪がないとか。

イライラ~。

 

まあミスは仕方ないか、と2月になるまで待って始まったと思ったら

今度は学年の設定ミス。

「新年度の5年生の問題をやってみましょう~」みたいなのがあるから

絶対設定ミスだと確信し、キュレーターに連絡して「設定が4年生になっていますが、

3年生だと思います。確認お願いします」と連絡しました。

 

そしたら顧客センターに連絡しろと言われ。

顧客センターではこちらでは変更できないからキュレーターに連絡しろという。真顔

キュレーターに連絡したら、「新小4は4年生設定で合ってる」という。チーン

いや、絶対合ってないから。

 

じゃあ何で新年度が小5になってるのか、と聞いても

「お母さま~小4の予習だと思ってください~」とか言われて。

「はあ!?ムカムカ」と思わずイラっとしました。問題はそこじゃない。

分からない問題解いても害しかないわ!!

 

あ~もう書ききれないけど、とにかく言葉が通じない。

(結局あっちが間違っていました。顧客センターに確認して判明…。真顔

 キュレーターさんが自分がミスしたことに気が付いているかは不明ですが。)

 

「4年生で合ってますが、一つ段階を下げることはできますが、

そうしますか?」という言い方をされてさらにイライラ。

こちらがおかしなことを言ってる設定やめて・・・。笑い泣き

 

私の想定では「小3なのに小4になってます」

⇒「すみません、すぐ直します。すみませんでした。」

⇒「いえいえ」で終わる話だったのに、

こんなに嫌な気分にさせられるとは…。ゲロー

 

無駄なバトルに1日費やして疲れました。

その日にかぎって、行った歯医者で「りんご~」と呼び捨てされて

無駄に落ち込みました。ぼけー

いつもは「りんごさん(ニム)~」って呼んでくれるのに。なぜ呼び捨て…。えーん

些細なことなのに無駄に悲しい…。ぼけー