空気と天気が良い日 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

先週末。久しぶりに空気と天気が良い日でした。
(風は冷たいけど…真顔

久しぶりに洗濯物を外に干すことができてかなり幸せを感じる。ラブ
冬は寒くて外に干せなくて…やっと暖かくなったと思ったら空気が悪くて干せなかったんです…ショボーン


娘もPMをかなり気にしていて毎朝携帯アプリで確認し、自らマスクをするかどうか決めています。保育園でPM2.5が肺に入ったら息ができなくなることもあると習ってきてかなり厳格にマスク着用を守ってます。滝汗 

しまじろうの教材で雲を観察するものがあるんですが、この雲があったら晴れとか雨とかの情報が書いてあるカードを見ながら娘がしみじみとつぶやきました。

「日本はミセモンジ(PM)ぜんぜんないんじゃねうーん

いや、全くないわけじゃないけど、どういうことかなと思ってると、空を観察してPM2.5が酷いかどうか観察する部分がなくてびっくりしたということらしい。ポーン なるほど!!

娘にとっては空の観察はPMが酷いかどうかを観察する大切な手段なんです。空を見ながら白かったらPMがひどいからマスクしないけないし、青かったら思い切り外で遊べるという重大問題。

5歳の子が空気を気にしてるなんて環境が悲しい。ショボーン