バレエ教室に通いたい | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

今まで娘は習い事について、例えば

水泳やピアノをやりたいけど「他の先生に習うのは嫌だ」「ママが先生して」「ママと一緒ならやる」えー

などと言い、教室に通うのを断固拒否していた娘。(保育園では英語や美術やバレエをやっているので習い事が全くゼロな訳ではないですが)

私も時間がないので保育園の間はわざわざやらなくてもいいかな〜と思い、さらに「ひといちばい敏感な子」という概念を知り、習い事などを極力減らす方向で行こうかと考えていたんですが。

娘がここへ来て急に習い事やる宣言。ポーン

ピアノ教室行く!
バレエ教室行く!

おお〜〜〜!!!びっくり マジですか。
小学生になると共働きの関係で下校後どうしても習い事を入れざるを得ない気がするので入れられなかったらどうしようかなぁと思ってたのでかなりありがたい!ニヤニヤ

なんで急に行くことにしたの?と聞くと
「バレエがこんなに楽しいなんて知らなかったんだもんラブラブ」だそうで。
な、何があったの!?!?滝汗



↑昨日ご近所会があり、ご近所会で行ったキッズカフェのトランポリンで。なんかまた開脚度合いが上がってる。笑


うんうん。こんな娘だからきっとバレエ楽しいと思うよ。「ひといちばい敏感」でも石橋を叩き終わると渡れるのかな。

最近はHSC(ひといちばい敏感な子)といってもいろいろ敏感度にはかなり差があるんだろうな〜とは感じていて、これに当てはめすぎてもダメだし、あまり気にしないようにしようとは思ってるんですけど、この概念を知っていることで客観的に娘の状態を推測できるようになっているのを感じていてかなり助かってます。ニコニコ HSCっていうのがほんとに言えるのか、娘がHSCかどうか…っていうのは私にとってはあんまり重要じゃなくて。娘が幸せでいることが重要で娘の繊細さ敏感さを尊重できることがその幸せに繋がっていくのかなぁと思います。

私は特に鈍感なタイプで正反対の性格なので^^; この概念を知ることができて良かった〜!