私がいるから悲しくないよね | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

この間帰省した時に実母のお墓参りに行きました。

「おばあちゃんに会いに行こうね〜」といって出かけたので、娘はおばあちゃんに会えると思っていたようです。

お墓で「なんでいないの?」

「おばあちゃんは死んだのよ」
「なんで死んだの?」
「お病気でね」

…というやりとりを30回はしました。
答えても答えても納得できないらしくて
ずーっと何回も聞かれました。




娘が「赤ちゃんの時におばあちゃんと○○をしたんよ」と時々言うことがあります。
娘が一歳ちょっとの時に亡くなったのでそんなことは絶対なくて、言ってしまえばウソなのですが、なぜそういうことを言うのか不思議です。うーん


最近、娘が風邪をひき、「お病気になっちゃったね」というキーワードでおばあちゃんを思い出したのか、
「でもおばあちゃんは死んだんよ」
と急に言い始めました。

娘「お病気でね」

私「そうだね。○ちゃん分かるのね」

娘「だからママは悲しかったの?」

私「そうだね」

娘「薬飲まなかったから治らなかったのね」

私(今自分が風邪で薬を飲んでるからそう思ったのかな?)


娘「でも今は○ちゃん(自分)がいるから悲しくないでしょ!?」



……お願いお願いお願い



ほんとにそうだね。


3歳7ヶ月。
こんな言葉が出てくるんだなぁ。