保育園の保護者面談がありました。
うちの保育園の園長先生が保育園では園児にはダメとは極力いわず、
ほめて伸ばすというポリシーをお持ちのようで、
それでなのか分かりませんが、保護者にも否定的なことを言われません。
担任の先生は若い先生なのですが、信頼できる先生で
娘を可愛がってくれるし、連絡帳にもけっこう詳しく娘のできたことなど
書いてくれます。![]()
ありがたい。
面談では娘の園での様子などを聞いたり、文字学習をどうすればいいかなどを
聞いたりしました。
娘の様子は・・・
あいかわらずリーダーっぷりを発揮しているようで。
ちょっと友達に対して強い口調になってるんじゃないかと心配していましたが、
まだ直接的な口調になるのは当たり前なので、先生がどういうことを言いたいのかを
噛み砕いてお友達に伝えてくれて、フォローしてくれているらしい。
なるほど~。
あとは年下の子たちのお世話のやきっぷりが考えていたよりすごい。
2歳の子が先生がいないと泣いてしまうそうなんですが、
「○○ちゃん、泣かないで。おねえちゃんが遊んであげるからね。何してあそぼっか。
歌をうたってあげようか。」「先生、○ちゃん(自分)が遊んであげたから泣かなかったよ」(注:以上全て韓国語で)
みたいな感じらしい。
へえ。。。そんなに「おねえさん」してるんだね。家では見られないので新鮮。
文字学習はまだ簡単にひらがなしかやってないんですが、最近ひらがなを見ると
「これは難しいからやらない」といい始めたので、じゃあやらなくてもいいかと
やらせてなかったのですが、それを先生に言うと日本語の文字は生活で接することが少ないから、まずは興味をわかせるためにも、家のものにひらがなやハングルで物の名前を書いた紙を貼ってはどうか、と提案してもらいました。
例えば冷蔵庫に「れいぞうこ」と書いた紙を貼るっていうこと。
なるほど!
確かにひらがなに接する機会少ない!町や保育園はハングルとアルファベットが多いしね。家でテレビや絵本で接しているからいいかと思ってました。
家はさらにカオスになりそうだけど(今でもおもちゃで雑然としている)
、
やってみようかな。