味噌汁のおはなし (戦国時代の武将)発酵食品サイト担当者です。 味噌汁についてのちょっとした豆知識です。 戦国時代の味噌汁は、調理が簡単で大量に作れる陣中食として考案されたという説があるそうです。 豊臣政権の五奉行の一人だった石田三成が、 「熱湯に焼き味噌をかき立てて飲めば、終日米がなくとも飢えたることなし」と 語ったとの言い伝えがあるそうです。 陣中食の多くは、元々は汁かけ飯で、そこからご飯と味噌汁の組み合わせに変化していったそうです。 そういうエピソードがあつとは、ビックリです 今夜の晩ご飯は、味噌汁を少しアレンジして食そうと思います