
今日は昨日に引き続き、紫外線のお話をしたいと思います🙂日焼けは紫外線による肌の炎症、つまり軽度の火傷のような状態です😰
もちろん昨日もお話をしたとおり、外からのケアも大切な事ですが、実は内からのケアも出来るのです!!
内からのケアとはつまり、食べ物による紫外線対策です٩(ˊᗜˋ*)و今日は食べ物と紫外線についてお話したいと思います。

<紫外線を浴びる前に摂取してはいけない食べ物>
☆柑橘系の果物→オレンジ、グレープフルーツ、レモン、キウイフルーツ、いちじくなど。
☆香味野菜→ミツバ、セロリ、パセリ、春菊、きゅうり、しそなど。
全部美肌に良さそうだけど、何がいけないの?という質問が聞こえてきそうですね。実はこれらの果物や野菜には光毒性を持つソラレンという物質が含まれています。ソラレンは紫外線を吸収しやすくする作用を持っているので日焼け前に食べないように注意が必要です!また化粧品などにも精油として含まれている事がありますのでお出かけ前にはご注意くださいね。これを摂ってしまうと短時間で急激に日焼けを起こしてしまいます😣
(※光毒性→紫外線に過度に反応を示し、ダメージを与えてしまう性質のこと)

<紫外線を浴びたあとに摂取すべき栄養素>
☆リコピン→トマト(加熱で増加)
☆βカロチン→さつまいも(加熱しても平気)
☆オメガ3脂肪酸(必須脂肪酸 )→ニシンやサバなどの青魚、鮭、マグロ(生食がより効果的)
☆中鎖脂肪酸→ココナッツオイル、亜麻仁油
☆ポリフェノール→ザクロ、赤ワイン
☆スルフォラファン→ブロッコリー(熱や水に弱く栄養素が溶け出しやすいので注意が必要)

以上、日焼けの後に摂取すべき食べ物はビタミンA、C、Eといった抗酸化作用をもつ食べ物、または皮膚や粘膜を強化する作用をもつ食べ物、解毒作用をもつ食べ物が適しているそうです。皆さんも内側からの紫外線対策をしてみませんか?今日もお付き合いいただきましてありがとうございます(≧∇≦)