あい。子供のように駄々をこねる私をそっとあやすように落ち着いた優しい声で大丈夫だよと囁くあまりの優しさにほろり涙落として私は安心してゆっくりと包んでいく暖かいあいにそっと身を委ねて目を閉じる好きだよ泣きたいくらいに泣けるくらいに身体中の細胞がそう叫んでいる
かんび。腹筋の筋肉痛しあわせの痛みあなたに愛された証しそっと優しく擦りながら一人、幸せを噛み締める『挿れて欲しいの?』甘く囁くあなたの瞳焼き付いて離れない甘美な記憶私の頷きに嬉しそうに微笑んで痛みを引き連れながら擦り添って思い出すだけで身体中が熱くなるあぁ会いたい会って抱き締めてあなたの腕の中で微笑んでいたい私、あなたをあいしてる