子供のように駄々をこねる私をそっとあやすように

落ち着いた優しい声で大丈夫だよと囁く

あまりの優しさにほろり涙落として

私は安心して

ゆっくりと包んでいく暖かいあいに

そっと身を委ねて目を閉じる

好きだよ

泣きたいくらいに

泣けるくらいに

身体中の細胞がそう叫んでいる