信州の産婦人科医院から -2ページ目

ブログこれから

ということで復活させたブログですが、今後どういう方針でいくかというと・・・

 

今のところ計画しているのは、特に妊娠・出産・育児に関する本や作品を紹介していこうかな〜と思っています。

基本的に自分で読んだものを紹介する予定です。

 

知人医師が書いた本なども紹介していきます。内容が信頼できる物を自分の責任で発信して、皆さんの参考になれば良いかな、と。

 

トップバッターは決めてますが、それはまた次回に!

(まあ、みなさん予想しているとおりじゃないかと思いますが。。。あの有名作品です)

 

月末忙しいので、実際に書き込めるのはもう少し先になるかもしれませんがよろしくお願いします。

ブログ復活

いやもう、何年ぶりかの更新となりました。

忙しくて時間が取れなくて・・・とかなんとか、言い訳はありますが、しばらく書かないでいるうちにアメブロのアカウント分からなくなった、というのが一番だったりします。また主たる書き込み先がX(旧Twitter)だったりしていたのも原因かなあ。

なんとかアカウント復活させて(運営さん、ご迷惑おかけしました)今後は少しこちらも活用していこうと思いますので、再度よろしくお願いいたします。

今回は張り切りすぎず、ポチポチと更新していくようにしますう。

外来について

また少し更新が空いてしまいました。
細々と、次から次に決めることが続いていて、なかなかゆっくり振り返る時間が取れません・・・。

さて、新医院では、外来は2階になります。
外来の特徴は、産科と婦人科で診察室も待合も完全に分かれるところでしょうか。
受付を済ませると、産科と婦人科で左右に分かれて別々の待合スペースに移動することになります。
診察室は真ん中にかたまっていて(ペニンシュラ型、と勝手に命名しました)、スタッフはその中を移動しながら診察することになります。医師が2名いるときは2診体制で、1名の時は産科と婦人科の診察室を出来るだけ短い動線で移動しながら診察できるように考えた結果です。

待合を分けたのは、婦人科の患者さんから「若い妊婦さんと一緒だとちょっと気が引けちゃう」という言葉があったからでした。初めての試みなので、患者さんを呼んだり会計をしたりするのにいろいろと手間取ったりすることも予想されますが、なんとかうまく運用できるようにしたいと思います。