『おとながこどもにできること』
おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた/春秋社¥1,728Amazon.co.jpいつもの通り、買わずに図書館で借りてきました。図書館ってすばらしい(^^♪シュタイナーの考え方に興味があり、最近いろんな本を読んでいます。この本は、シュタイナー学校の先生をして、離婚した妻との間に5人、現在の妻との間に2人の子供がいるおじいちゃんが書いたものです。おじいちゃんいわく、シュタイナーは「子供の愛情は、両親の愛情より先にある」とのこと。なぜなら、子供は「何の期待もなく、自分の生まれてきたこの場所が、本当に優しい、いいところだと100%信頼している。」から。「本当にその場所がいいところであるかどうかは、重要なことではない、と(子供は)ほほえんでる。」そうです。「親の愛は、親がどのような人であっても、そのような子供の愛に応えることだけ。」私も子供を育てていて、そう思います。