皆様、こんにちは!!

 

気まぐれブログにお越しいただき、ありがとうございます(*^_^*)

 

息子が寝たすきに久々に小説を読んでいます。

 

おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)



 

 

 

江戸時代の人々の謙虚な物腰、言葉づかい、考え方に、出だしの数ページから感じ入ってしまいました。

 

私たちのご先祖様が活躍されていた時代ですね。

 

女中なら女中の、分相応のわきまえが叩き込まれているだけでなく、その職に対する矜持がしっかりあって、私が人としてこうありたいという姿がリアルに描かれていました。

 

私のご先祖様もこんなふうに生活していらっしゃたのかしらと想像しながら読んでいます。

 

今より物資も少なく、明日の命もままならなかった時代に、それでも必死で生き抜いて命をつなげてくださったご先祖様に感謝します。