荒井里桜さんが固定のカルテットを組んだアルヴァンカルテットの初公演を名古屋の宗次ホールでされました。

弦楽四重奏(〜八重奏)はあまり聴きに行ってないので、曲も初めて聴くものばかりでした。


演奏者の経歴を読むとそれぞれ若手ながら錚々たるメンバーすが、期待通りに素晴らしい演奏でした🎵


第2ヴァイオリンの石原悠企さん、湯浅江美子さんはオーケストラの主席だけあって個々の技量だけでなくカルテットのバランスも取れた演奏だったのではなかったかと素人ながら思いました。

3人の支えが有っての第一ヴァイオリンの荒井里桜さんも生き生きと演奏されていたのではと思いました。


ヴィオラの音もチェロの音もとても良かったです。


石原さんがリーダー的な存在で、カルテットの演奏の指導?をされたみたいで、荒井さんいわく「この音は低めの中の1番高めだよ」😳という様なアドバイスがあったそうです。😅


石原さんの指導とレベルの高い演奏でとても贅沢な時間でした。


アンコールはハイドンの3楽章をもう一度。


宗次ホールのオリジナル色紙やポストカードを購入で4人のサイン会に参加できるという事で、色紙を購入しました。CDに比べてお安く有り難かったです。