東京文化会館小ホール

日本モーツァルト協会第678回演奏会


東京文化会館に来るのは3回目。

小ホールは2回目です。

自由席なので早めに来たのですが、既にお二人並んでいました開場2時間半前なのに😱


開場1時間前には結構な列が出来ていました。

そのせいか、開場予定時間の15分位前に開場してくれました。


モーツァルトは長調のキラキラしたイメージでしたがK304、K379は哀愁のある感じの曲でした。


モーツァルトのヴァイオリンとピアノの為のソナタもこれらの作品の頃にはピアノとヴァイオリンが対等な活躍をするという事になっていますが、やはりピアノの方が活躍する感じで、そして五十嵐薫子さんの演奏はとても良かったと思います。

もちろん荒井里桜さんの演奏もとても良かったです。

朝早く出掛けて開場まで2時間以上立って待っていたので疲れもあり、演奏中何度かウトウトしてしまいました😣


アンコールはモーツァルト K373 ロンド



あと2019年に小林美樹さんのリサイタルで2度お会いしてLINE交換していたSさんと久し振りにお会い出来ました。

交換していた筈のLINEが消えていて6年以上ご無沙汰していたのですが、偶然同じ最前列に座っているのをお見かけして声がけいたしました。

最近はほぼ荒井里桜さんのリサイタルにしか行ってないと言う事で、実は東京や関西の荒井里桜さんの同じリサイタルに何度も行っていたという事が判明しました。

帰り際にお茶して小一時間ほどお話して分かりました。


また関西方面で里桜活をする時には連絡をしてくれるということです。