いずみシンフォニエッタ大阪第56回定期演奏会の前日に行われた特別企画

チケットを購入された方が当日と同じ席で無料で聴けるという事でした。

新倉瞳さんによる、翌日演奏されるアザラシヴィリのチェロ協奏曲のお話や、アザラシヴィリの出身国ジョージアで演奏したお話などのトークを中心した企画。

満席とはならず4割から5割位のお客さんの入りでした。


赤のパンツドレスの上にジョージアで購入した黒で裏地にペイズリー柄の様な模様の民族衣装を纏って登場された。


アザラシヴィリのノクターンを歌声交えて少し演奏したり、ジョージアに演奏に行った時のお話など。


2007年にジョージアに行ったという林裕さんも登場して、生前のアザラシヴィリに演奏を聴いてもらったり、一緒に登山した話などされた。


最後に4人で、アザラシヴィリの無言歌をチェロ4人で演奏された。

本来ピアノとチェロのための曲を新倉瞳さんがチェロ4本の演奏用に編曲されたそう。


とても良い編曲でチェロの響きが心地良かったです。

無言歌やノクターンはとても美しいメロディだが、チェロ協奏曲やチェロソナタは現代曲よりの重い曲だそうです。


明日の協奏曲や他の曲も楽しみにしてます。








新倉瞳さんのSNSから拝借