今年は小林美樹さんが出演するので行ってきました🚄
元々は宮崎国際音楽会でのスペシャルユニットとして5年前に結成され、去年サントリーホールでの東京初公演に続いて横浜での初公演です。
いずれの方もソリストやオーケストラの首席奏者として活躍している実力者ばかりです。
一曲目のモーツァルトのディベルティメントの後、須田祥子さんのお話で、レスピーギの曲を楽しみにして来た方には申し訳ないですが、今日は演奏しません。それよりもナデシコらしい良さを出す為にクライスラーの3曲を入れました。実力者のヴァイオリニストが4人も居てるのでソロを分けて代わる代わる弾くという趣向の演奏をするという事でした。
4人のヴァイオリニストのソロの演奏を聴き比べると、それぞれ音色が違うものなんだなぁと分かりました。
もちろん楽器特有の音色も違いもあるとは思いますがヴァイオリニストの個性の違いなんでしょうね🎻
途中どなたかが堕ちてしまいメロディが無くなるという事故がありましたが、それがまさかの小林美樹さんが犯人でした(笑)
1人ずつの挨拶の時に白状していました。
練習では完璧だったのですが肝心の本番でやらかしたそうです。
一流の演奏家ばかりの素晴らしい演奏でのこういう趣向も楽しかったです。
NADESHIKOにはメドレーという強い武器があるそうで、今日は演奏しないスターウォーズなども有るので、また何処かで演奏したいと話されてました。
チェロパートはコントラバスのパート担っていて黒川美咲さんが色々考えているそうです。
サウンドオブミュージックのメドレー良かったです。
最後の曲で1人ずつ退出していき、最後が林美樹さん1人の演奏になるという演出。
ハイドンの「告別」の様な感じでした。
後半のメンデルスゾーンは極上なオクテット。
この曲と本当はレスピーギの復弦楽四重奏曲が聴きたかったが、又の機会がある事を期待しましょう。
アンコールはアンダーソンの
「プランク・プランク・プルンク」
最後は今日の演奏会を象徴するような楽しい演奏で終わりました🎵









