昨日のイベントに続いての本番の定期演奏会

時間前にロビーコンサートでマリンバとスチールパンでの演奏。

現代曲でよく分からなかった💧


シンフォニエッタ大阪は現代曲を主に演奏するがくだんだそうで、今は現代曲作曲家の藤倉大さんが監督をされています。


弦5-4-3-2-1と管楽器1人ずつ打楽器1人の編成。

石上真由子さんも居てました。


リゲティの100台のメトロノームのための交響詩。

各演奏者がメトロノームを2台ずつほど動かして、段々と止めていき最後の一台が止まると終わるという曲💧


エトヴェシェのリゲティ牧歌も現代曲で難しい💧


R•ワーグナーのジークフリート牧歌は普通に聴きやすい曲でホッとした💧


後半のアザラシヴィリのチェロ協奏曲

単一楽章の曲でソリストは新倉瞳さん。

弦楽器のみの編成。


ショスタコービチの影響も受けたというアザラシヴィリ。

この曲もショスタコービチに影響を受けたと思われる箇所がいくつかあったと思います。

現代曲寄りの曲だと思われるが、重厚さもあり聴きやすかった。


ソリストアンコールは昨日のチェロメンバーで林さん、北口さん、オケには乗っていないがアンコールのみ参加の村上真璃南さんでアザラシヴィリの「無言歌」

昨日の演奏も良かったが、昨日より良かった気がしました🎵