読響枚方公演は前回の2025年原田慶太郎さん、HIMSRIちゃんのシベリウス、ベト7以来一年ぶり(かな)
今回は初コバケンさん
そして牛田智大さんのショパンピアノ協奏曲第1番です。
牛田くんの室内楽版のショパン1番を聴いた事は有りますがオーケストラのは初めてという変わり者です。
牛田くんの演奏は力強さもあり、ショパンのキラキラ感もちゃんとあって素晴らしい演奏だった。
1楽章終わりに少し拍手が有ったのはまぁ良いとして、最後に演奏が終わるか終わらないかでフライング拍手が起こったのは、ちょっとどうかと思った。
ショパンコンクールファイナルまだでは無かったが。良いのか悪いのかよく分かりません。
ソリストアンコールは無しでしたか、はるばる田舎の枚方まで足を運んだお客様の為にも有っても良かったのでは。はるばる来たのは牛田さんも同じですが💧
後半のドヴォルザーク9番
読響のレベルの高さを感じた演奏でした。
ホルンも安心して聴けたし、2楽章のイングリッシュホルンも良かった。
コバケンさんの客席を指さして、あそこまで音を飛ばせーという指揮も良かった。初コバケンだから知らなかったけどコバケンさんの指揮のスタイルなんですね。
86才となっても力強く繊細な指揮は流石です!
でもだいぶ足腰が弱っている様で歩くのもしんどそうでした💧
アンコールのダニーボーイも良かった。
弦のレベルの高さを感じました。
指揮者がタクト(腕)を下ろすまでは余韻を楽しんでから拍手して欲しい。フライング気味のお客様が多い。
遠藤真里さん見たかった😅
又来年も読響枚方公演聴き行こう。




