ロームミュージックファンデーション スカラシップコンサートVol.59京都公演


京都コンサートホールムラタ


2列目真ん中の席は前の人が邪魔で見えにくかった。

このホールは前後の列が互い違いにズレていないので以後チケット購入の際は気をつけなければ。


堀内心優彩さんのドップラー「ヴァラキアの歌」

技巧的な所も有り、叙情的な曲でもあり、演奏もとても良かった。


3部の始まりになっても前の席の人が帰って来ず、お帰りになったみたいで、視界良好になって良かったです。


クラシックギターの大谷恵理架さんは小柄な方で、足置きを2つ使って両足を乗せていた😳

しかもギターに補助具も付けていた。

PA無しなので前方の私は聴こえたが、後方まで聴こえにくかったのでは無いかと思った。

抒情的な表現より聴こえることを優先しないとクラシックギターのp pは聴こえないと思います。


メゾソプラノの金子紗弓さんの演奏は声量もあり、表現力も豊かで良い演奏だった。

しかし バリトンの町野知弘さんの声量は地響きが起こるかの如く凄まじかった!

何年か前のテノールの方も凄かったが町野さんも負けず劣らずのものでした!


最後のブラームスのピアノ四重奏1番は第3、第4楽章のみだったが、それぞれの演奏者の技量も素晴らしく良い演奏だったなぁ。

今年度の奨学生では無いけど柴田花音さんの演奏を聴けたのも嬉しかった。


休憩も入れて長丁場約3時間のコンサートでした。


抽選で5名に演奏者の皆さんのサイン入りプログラムが当たるのに応募したら当たったので受け取ったのですが、ちょっと嬉しいものですね。