野々村彩乃さん、乾ミュージックサロン主催のリサイタル。

乾ミュージックサロンのリサイタルではクラシック以外を演奏する事が多いけど今回はショパンとシューマンの歌曲のオールクラシックのリサイタルでした。


前半と後半に乾将万さんのピアノの演奏が有りましたが、ソプラノリサイタルと銘打った割に少しピアノが多かったかなという印象でした💧


ショパンの歌曲は、一曲ずつ詩の朗読をした後に演奏するというスタイルでした🎵


後半のシューマンの歌曲は詩の朗読は無しでした。

カーテンコールの後のお話によると、後半も朗読を入れるとくどくなるかなと思い止めたそうです。

去年の題名のない音楽会に出演された時にプロデューサーから野々村さんの声に合いそうだから歌ってみたらと言われたそうです。

女の愛と生涯は30代後半か40代になってから歌おうと思っていて、まだ早いかなと思ったけど今回やってみようという事でした。


ショパンもシューマンもとても良かったです。

声量もありホールによく響く演奏でした。


アンコールは日本歌曲で「ふるさと」








来年の4月3日、約一年後のリサイタルの告知