すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜 -10ページ目

すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/


いきなりですが、僕、砂田竜司には。

出来ないことが、多すぎるんです…笑

パソコンがダメ(~_~;)
飲食店でのバイトは半年でドロップアウト(~_~;)
「基本的に」接客業はダメ(~_~;)
人に物を勧める…って言うのが苦手なんです…
だから営業の仕事してる人はスゴイな~と思うわけです。

何が言いたいねん!
って言うと。

今日仕事中、利用者さんに「なんでそんな若いのに介護やってんねや?」

と言われて。

改めて、色々考えてみたんです。

去年までしていた、知的障がい児童保育の仕事についた理由は。
日本一周から帰ってきて、たくさんの方々からたくさんの優しさを頂き、今度はその優しさを僕が色んな人に還元していく番!!
なんて、カッコつけてみたから…笑

結局2年半続けさせて頂き、ほんの少しばかり「福祉」についての理解、そして興味が出てきて。

それで年明けにヘルパー2級取得と同時に就職。


なんて言うんかな…
あれもあかん、これもあかん…
そんな調子で行き着いた訪問介護。

やはり、介護は思ってた以上に甘くなくて、日々失敗、そして勉強の毎日。

でも、僕はやっぱり。
好きなんやろうね。
この福祉の仕事が。

「してあげる」
じゃなくて
「させて頂く」
気持ちがいいもんだ。


僕の、理想の一つに。

「見返りを求めない優しさ」

って言うのがあります。

まだ、修行が足りてない僕は。

表面上では、見返りを求めない態度を示してるにしても。

気持ちのどこかで、まだ何かを期待してしまっている自分がいてます。

「相手に期待しない。」
文字にしたら、何か冷たさを感じる言葉ですが。

僕は、そんなに悪い言葉じゃないように思います。

ただ自分の気持ちひとつだけで、誰かに手を差し伸べれるような、そんなさり気ない優しさを持つ人間に、僕はいつかなりたい。

「優しさ」って何やろう?
寝るまで起きながら少し考えてみることにします。笑


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今日は雨ですねぇ (~_~;)
雨の日の訪問介護は大変です…笑
でも、徐々に利用者さんとの距離も縮まってきたように思います(^ ^)


てことでたびにっき更新 !!


那覇での生活、そして運命を分けた大きな出会い


このゲストハウスでは本当にたくさんの思い出が出来ました。
当日チェックアウトをする人には前の晩からお別れ会したり、新しく来られた旅人さんとも友達になって、ひめゆりの塔に連れて行ってもらったり、「こじろー」なんてあだ名をつけてもらいみなさんから可愛がってもらったり、毎日のようにワイワイ遊んでいて、気が付けば一週間くらいここにいました。


確かに楽しすぎて、ずっとここにいたいなんて思ったりもしていましたが、そうゆう訳にいかないことはわかってる。
でも、動き出す勇気がなくて、毎日どこかに不安を抱きながら那覇ダラダラとで生活をしていた。


そんなある日の朝、起きてみんなの集まるゆんたくスペースへ行くと一枚の貼り紙が。

「宮古島行きのチケット売ります」

なんのこっちゃと思いましたが、本当に気が付けば、と言うかほぼ無意識に。


「僕買います!」


これが、僕と伊良部島との出会い。

「伊良部島」とは、沖縄の宮古島からフェリーで20分位の場所にある小さな離島です。
僕が旅をしていることをリアルタイムで応援して下さっていた方々は、僕がこの島で、本当にたくさんのステキな思い出、経験をしていたこと、知っていると思います。


このチケットの貼り紙を出していた人こそ、後に散々、もう本当に散々お世話になる伊良部島でゲストハウスをしているオーナーさん。

この時は、その後まさかこんなにお世話になるやなんて思ってもみませんでした。
それは、きっとそのオーナーさんも同じやったと思います。笑



そしてお世話になったこの宿に別れを告げて、いざ宮古島へ。


宮古島は、想像していたより都会でした。

しかし、そこからまた船に乗り、伊良部島へ漂流。


「ヤバイとこ、来てもうたで・・・」

本当に小さな島で、辺りは本当にさとうきび畑一面。
ドラマ「Dr.コトー」の場面で出てきそうな、リアルな「沖縄」。
写真や、コトバじゃこの気持ちを伝える自信が僕にはありません。

だから是非、足を運んでもらいたい。
「すなっぽんた、ここに住んでたん?」

なんて思わずにはいれないでしょう。笑


日本にも、こんなにステキな場所があるんや。
半年後、島を出る時本当にそう思った。

それは、ただ島の雰囲気がよかっただけじゃない。

後に「職場」になるさとうきび畑。
本当にキレイな、キレイだけじゃ言い切れない程感動的な海。
島のおじー。
島のおばー。
島の子どもたち。
この島の美しさに魅了され、移り住んでいるナイチャーの方々。


「ここにしか咲かない花」

たくさん、咲いてました。

ここから、僕の永く、でも短い。そして何より本当に素晴らしい。
きっとこんな経験、二度と出来るモノじゃない。
そんな、「砂田竜司19歳の初めての沖縄離島生活」が幕を開けました。



今日はこのへんで !!
この島での生活が、本当に僕にとって。
何物にも変えることの出来ない。
一生忘れるコトのない。
誰にも傷付けられることの出来ない。死ぬまで色褪せることのない心の財産になりました。


またいつか、大きくなって、ふらりと訪れたいです。


いつも閲覧して下さるみなさんに感謝を込めて。

また次回もお楽しみにー!笑



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たびにっきもいよいよ第30話に!!
これ、本にしたいけど…
なんにせよとびきりのお金が必要みたいです…笑

まぁ、欲は出さずに細々と気ままにブログに綴ってくことにします(^O^)
いつも閲覧して下さる方々に感謝しています。

てことでたびにっき更新 !




那覇市到着 ~ゲストハウス~


走っていると、たくさんの方々からの温かい声援。
テレビでしか観たことなかった、今は目の前に広がる沖縄の町並み、海、建物。
僕は先程のネガティブに打ち勝ち、目の前の現実に感動と興奮のあまり、Choo Choo TRAINを鼻歌レベル通り越しもはや熱唱しながらペダルをこいでいた。


そしていよいよ那覇市に到着。
もう、大都会でした。
大阪を出てずっと地方の田舎街を走り、大自然を体で感じ続ける毎日。
地方地方の主要都市にも行きましたがやはり那覇はこれまででイチバン都会的でした。


「国際通り」と呼ばれる那覇のメインストリートを自転車を押して歩き回り、いろいろ観光をして楽しくしていたが、夜も近くなり辺りが薄暗くなるにつれ、寝床を探さないと、と不安になりコンビニで地図を見ながら考えていると一人の旅人らしきお兄さんに話しかけられた。


「日本一周旅してるの?」
なんてお決まりのフレーズから会話は始まり、しばらく楽しく会話をして別れぎわに一枚のフライヤーを僕に手渡してくれた。

「ここは沖縄に来たなら絶対行っといた方がいいよ!超面白いゲストハウスだからさ。」


また「ゲストハウス」
それがまだ全くわからなかった僕は、興味本意でとりあえずフライヤーに記された地図を頼りにその場へ向かいました。


少しわかりづらい場所にあるその宿に到着すると、那覇市の都会的景観とは打って変わり木造の落ち着いた建物の中たくさんの人々がワイワイガヤガヤ楽しくしていた。


入ってみるとみなさんまるで僕と以前からの知り合いだったかのように温かく迎えてくださり、いつのまにか気が付けば僕もその輪の中に入りワイワイしていた。
ゲストハウスに宿泊する人は、旅人がやはり多くて、僕のような旅人にも、会った瞬間からもう友達!!みたいな、そんな感覚でした。


うーん…なんやろう?
僕の「ゲストハウス」に対する初めての印象としては、わかりやすく説明すると、もう終わったけど大好きやった番組「あいのり」みたいな、そんな感じ。
僕の場合恋愛は一切ありませんでしたが。 笑

つい何時間前まで全くの他人同士やった人々が、同じテーブルを囲いテキーラやら泡盛やら飲みまくりながらワイワイしてるのが当時の僕にはあまりにも斬新で感動でした。


ここでの出会いは、今でも「mixi」を通して繋がっている人もいますし、沖縄を出てまた旅をしていく中再会を果たせた方々もいます。


最初は一泊だけ・・・
そう思っていましたが、料金は安く、何よりあまりにも楽しくてついつい長居してしまいました。


離島に行ったり、みなさんで車に乗り海に行って橋から飛び込んだり、夜には慣れないお酒を飲んでは毎晩ベロンベロンになったり(それは今でも)とにかく楽しい!がそこにはありました。


今になり思い返せば、19の時にこんな経験、思い出が出来ただけで僕は贅沢な人間やなぁと実感します。


よく旅の途中「若いうちにしか出来ない」なんて言われたりしていましたが、その度「そんなことない!おじいちゃんでも歩いて日本旅してる人いてはる!」なんて思ったりしていましたが。
今は「したいと思うなら、若いうちにしておいた方がいいかも」なんて思うようになりました。


明日何が起こるかわかりませんが、順調にいけばあと50年は生きてゆくであろう僕の人生。

だとすると、あと50年は、このステキすぎる思い出と共に生きていくことが出来る。
時には優しい気持ちになり、自分を奮い立たせてくれるような思い出は、掛け替えのない「経験」なんかなぁて。


「若い」
いろんな意味があるコトバですよね。
「甘い」とか「何も考えてない」なんて言われたりもしていますが、今!僕が思うのは。


……



若いって、素晴らしすぎる!笑

みなさん!
若さを、武器にしましょう !



今日はこのへんで !!

~君よりもキレイな人や 優しい人や
強い人 明るい人 いくらだっている
でも君は一人しかいない
僕はその君が好きなんだよ~
BY窪塚洋介

KING最高っす!!!



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