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すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/


もうすぐバレンタインですね。

はい、僕には全然なんの関係もあらへんただの2月14日ですわ。

今日は日曜日、おかんの家にて妹と遊んできました。
photo:01



かわいらしい妹。
おかんが僕のコト「りゅうじ」って呼ぶから、妹も僕を「りゅうじ」って呼んでくれてます。

「りゅうじ~!家あそびしよ~!」
シルバニアファミリー楽しいです。笑

クイズとか、追いかけっことか、おかんと妹と僕でスーパーに買い物へ。

今日もお菓子売り場にて、妹がお菓子の説明をしてくれてて、バレンタインの話に。
「ちぃちゃん(妹)はバレンタイン誰にあげんのん??」と聞いてみると。

「りゅーじ」と言って照れ笑いしながら僕を指差してくれました\(^o^)/

いやぁ、こっちが照れますなぁ(^ ^)笑
可愛くて仕方ありませんね(^O^)

きっと、将来子どもが出来たら親バカになりそうやなぁと思いながら、今はコインランドリーで乾燥かましてます。笑

また、明日から一週間!
張り切っていきましょ!!

~生まれて、生きて、死ぬ。それだけで大したもんだ~
BY北野武

なんかグッときました!!
世界の北野!!!


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今日は二部編成!!
なんか色々考える土曜日の夜…
まーろくな事考えてないねんけどね!笑

ふと思ったけど、人に対して何かをするとき、「してあげる」なんて感覚でいるより、何かを「させてもらう」感覚でいる方が僕は気持ちいいなと感じます 。

「縁」は「円」
人に向けた優しさは、巡り巡っていつかまたきっと自分へ。



てことでたびにっき更新 !!


一人美ら海水族館


おじさん宅にて沖縄の見所を聞いていると、やはりたくさんの見所がある。

首里城、ひめゆりの塔、美ら海水族館、離島、などなど。


そして朝方、おじさん夫婦に感謝の意を伝え、固い握手を交わして、台風日和だった鹿児島とは打って変わって真夏のような青空の下、僕はまた走り出した。


ただ、目の前に広がるさとうきび畑、天井の低い建物、家の前で怖い顔をしているシーサー。
そして、感動的に澄み切った蒼い海。
どうやら、普通にしているだけで十分贅沢な観光が出来るらしい。笑


ただ、この時ばかりは。
誰かと、この感動を共有したかった。
一人だと、あまりの感動的景観に心打たれ、優しい気持ちを通り越し少し寂しい気持ちになりそうで・・・


そして、そんな中僕は一人美ら海水族館へと向かいペダルをこいだ。
到着して中へ入ると、寂しさに更に拍車がかかる。笑

だって、中には観光客の若いカップル、修学旅行生、大学のサークルでの旅行できている人々。


一人で来ている人なんて、僕一人。笑


水族館なんて、男一人で来るような場所じゃなかった。笑


半ば投げやりな気持ちで、僕はさっさと退場してしまった。
いつか、みんなで行きたいです。

そして僕は南へと進んで、とりあえず那覇市へと向かうことに。

名護市あたりから景色は都会的に変わり、右手に壮大な海を見据えて、左手からは「すげー!ガンバレー!」って声援がしきりに聞こえる。
やはり観光大国沖縄だけあって、車から声援をくれる人々も旅行に来ている若い人が多かった。

たくさん写真を撮ってもらったり、たくさん差し入れを頂いたり・・・

今までなら素直な笑顔で、素直な気持ちで「ありがとう」が出来たのに、この時にはそれが上手く出来てなかった。


羨ましさと寂しさで、少し心に穴が空いているような感覚。

僕ももしかしたら、今頃友達みんなでどこかに旅行に行ってたり、それでなくても、普通の19歳らしく、カラオケ行ったり、お洒落したり…遊んだりしてたんやろなぁ…
なんだかじわじわと、寂しくなってきてしまい、歩道の脇で座り込む。


ひとしきり寂しくなった後。
「でも俺は今まさに「夢」をしている真っ最中。 寂しいなんて言ってられん! 楽しい楽しい!しとかんと!!」


そう自分に言い聞かせて再び立ち上がり、米軍基地のすぐそばを走り抜けて、頭上スレスレをやかましく飛んで抜けてく戦闘機に完全にビビり倒し、車から妙な笑顔で覗いてくるボブ・サップみたいなアメリカ人になんて目もくれず、て言うか怖すぎて目も合わさず…ひたすら那覇へ突き進んでいきました。
別に那覇に知り合いもいなけりゃ何があるなんて何にもわかりませんでしたが。
知り合いはおらんけど知り合える人はいてるはず!
何があるかは知らんけど何かあるはずや!
そんな根拠もない希望をハンドル同様握りしめて、勢い良く沖縄本島を南下していく、2007年の夏の終わりの一日でありました。


今日はこのへんで !!
たびにっきもいよいよ次が30話になります!!
日々閲覧していただいてるみなさんに感謝です!!


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仕事終わり夕暮れ時、一人地下鉄の中で考える。
…俺、結婚とか出来るんかな?
出会いとか、あるんかな??
なんか、勝手に考えて勝手に不安になってました。

でもでも、そんな事不安がってる暇があるんやったら、目の前のこととりあえず一生懸命やるしかないやろ!?笑


てことでたびにっき更新 (^O^)


人も空気もあたたかい場所


しばらく港で感傷に浸っていた僕でしたが、もうそろそろ夕暮れ時。

今日はここで一晩過ごす予定にして、少し自転車をこいでスーパーへ。


自動ドアを抜けると、売り場に並ぶ沖縄ならではの食材、レジに並ぶ人々の会話。
ほんまに些細なところでも沖縄を感じることが出来た。


一人この現実に身震いしながら、軽食と沖縄のポピュラーなお茶「さんぴん茶」を購入してスーパーのベンチで一人夕食。
さんぴん茶の独特な味と香りにこれまた身震い。

そんなこんなで、スーパーのベンチで感傷に浸っているとたくさんの方々に声をかけられた。

島の子どもたちや、旅行に来ている方々…そんな中ある一人のおじさんに声をかけられた。


「今日どこに泊まるの?」
僕は船着き場で一晩過ごす旨を伝えると、おじさんは。
「近くに安くていいゲストハウスがあるから紹介してあげるよ」


ゲストハウス。…?
この時僕にはゲストハウスがどんなもんかなんて全くわかりませんでしたが、後にこの「ゲストハウス」の存在が僕の後の半年に及ぶ沖縄生活の中で本当に重要な、そして大切ポイントになる。


おじさんは僕がケータイを持たずに旅してるのを知ると目を大きくして驚き、申し訳なかったんですがおじさんのケータイで宿に予約をしていただいた。

…改めて振り返ると、ケータイを持たずに自転車旅に出るのは本当に無謀なことでした…
もし何かあった時、当時の僕は「何かあったらその時はその時や」くらいにしか思ってませんでしたが。
「連絡が取れない」という事で本当にたくさんの方々に心配をかけてしまうことなんて当時は考えてませんでした。

みなさん、もし一人旅をすることがあればケータイと楽しむ気持ちだけは持って行ってもらえたらと思います。
あとデジカメもあれば。


そしておじさんが薦めてくれたゲストハウスは沖縄でも人気の宿で、もう予約いっぱいで宿泊は不可能とのこと。
するとおじさんは。
「うちでよかったら泊まってよ。嫁も喜ぶと思うし。」

本当に有難い。
今出会ったばかりの人間に、どうしてここまで優しくしてくれるんだろう?僕は何もしてない、ただ、ただ自転車をこいでいるだけ…

でも僕は、この旅の最中、何度こんな事を思っただろう??
19歳から20歳にかけての旅の中、「感謝」という気持ちがまだ分かってなかった…
そりゃあ有難いとは思ってたけど、浅いところでの思い。
僕は、今になり反省することが多くあります。

あの時どこかで僕は、人に優しくしてもらうことが当然のような感覚になっていました。
もしあの時の砂田竜司に今僕が会えるのなら、思いっきり引っ叩いてやりたい。
23歳の今になり、ようやく心で理解出来るようになりました。

話が逸れましたが…
19歳の僕は素直に甘えさせてもらい、おじさんのクルマに自転車を折りたたみ積んで助手席に乗せていただいた。


クルマの窓から見える沖縄の景色は夕焼けで優しく赤く染まり、あたたかい島風に僕は新鮮な気持ちと、もちろん人生で沖縄に来たことなんてたったの一度もありませんでしたが、僕は不思議にもどこか懐かしい気持ちでいっぱいでした。


おじさんの家に到着すると、奥さんが満面の笑顔で迎えて下さって、テーブルに並べられたたくさんの沖縄料理、絶えることのない楽しい会話。
僕は何のあてもないこれからの沖縄旅生活に少し不安を抱えていましたが、この時はそんなこともすっかり忘れてただ楽しい時間を過ごしていました。



今日はこのへんで !!

~人生に「たまたま」なんて一つもありません。全ては「必然」だと僕は思っています~
BY須藤元気

須藤元気カッコいいっす!!


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