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プライベートスタジオ

本日到着、アナログシンセ「Roland JUNO-106」。

現在のプライベートスタジオはこんなん。
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TK仕様ですね。しかもTMN時代の。笑

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下はマッドマイクがライブで愛用するKORG TRITON。ライブはアナログは心配だね。
私は家ではストリングスくらいしか使ってません。
これだけはデジタルシンセです。

上はKORG POLY-800-Ⅱ。
ややパワーが少ないですが、独特の歪みと捻れ。
80年代前半では100万近くしたアナログシンセの特価品で、軽量なため肩ストラップで持つことも可能。
ブグゐ~んんん とか鳴らしながら、街を練り歩きたいですね。笑




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これがメインのclavia nord read3。スウェーデンの赤い彗星の異名を持つ。
現代のアナログシンセでは最高級クラスだと思います。

アナログシンセはとにかく壊れる。
本日入荷のJUNOなんて押し入れに入れとくだけで壊れるんですから。
繊細というか虚弱というか。

でも空気でイカれるということは、それだけ唯一無二のその瞬間の音が出るということですから。

そんなアナログシンセの中でも、その辺はイブラヒモビッチ(以下:イブラヒモ)出身国原産ですから。笑 インテルにいた頃は空手シュート決めてましたからね。これは、空手も習ってるみたいなんですね。

その横には、TR-808ですね。
使用するうちに気付いたのは、数多の名曲に使用されたこの名機も、個々のフィルターや独自のパンニングによって素晴らしいキックに変わっているということ。
そのままでも確かに素晴らしいんですが、構造自体はやっぱアナログですからね。シンプルです。
ミックスで決まる って部分がかなりあります。

さらにその横にはオナニー用テッシュが確固たるポジションを取る。
そのポジショニングときたら、かの柳沢クラスである。

そしてMacの両サイドにも今月購入のスタジオモニター。
10万以下でミドルクラスのモニターならこれだ!って感じでした。
分解能、音場、透明性(濁りのなさ)、LOWのタイトさ など、聞き比べ6機種(これでも絞って)3週間くらいしました。
まあいつも通り店員に嫌な顔されてね。笑
閉店時間関係ないっすから!笑

熱が出てても聞きにいきましたから。笑

でもね、分解能に特化しているということはセッティングがもの凄くシビアなんですよ。
ギャグでもうちに遊びに来た時に動かさないでねあんぐり


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そしてPro TOOLS。
の上のおもちゃ。笑


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アジアン雑貨の女性店長と仲良くなって、よく通ってた頃に買ったものです。
「隼人君はいつも誰も買わないものを買ってくれるね」て言われましたね。笑

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そしてSONYのヘッドフォン。こちらも分解能が素晴らしい。ただ、あくまでミックスには必要ですが、ずーっと好きな音楽をたしなむにはやや個性に欠けるかもしれないですね。

勿論、JUNOもすげえですよ。
ほんとフラット知らずというか、もう二度と同じ音出ないんじゃねーか!!という感じ。
かのセオパリッシュが、「レコーディングに使用し、30分位散歩して帰ってきて、散歩する前と全く同じパッチナンバー(ひとつの音色)を弾くと、まるで違う音がするんだー。ぶははは~。」というくらい。笑
なんかずっとウェーウがきてるんです。そのウェーブもまた毎度違くて。
こりゃ危ない。


結局、今月20万位使ってますね。しかもあと1台アナログシンセが欲しい。笑
アナログ最高!!! アナログイズム!!
この太さ、独自性、音色の優美さはデジタルシンセにはない。



みなさん、遊びに来て下さいじぇ