SUN and FUN blog -145ページ目

フルムーン パーチー

今年最初の満月。
全裸で庭に出てフルムーン シャワーを浴びる。

背中の”一生とれない疫病”に光をあてると、血脈が至高の雄叫びを揚げ、それが通過した後には拭いきれぬ悲喜がこだました。

そして、駐車場からは軽い悲鳴。
犬の散歩中の女性と目が合い、私は会釈した。

人と人はつながっているんだなと思った。


「1月19日 自身ツイッター」より




いわゆる変態ですね。笑
だけども、「おれは奈良からやってきて何百年もの間、この土地を愛してきたんだバカやろー」って感じです!笑

満月の光彩が畑の野菜を紅く燃やしていた。
生命の色、あるがままの色。

否定という行為は、内在する心の鏡である。
「知る」、「考える」よりも、あるがままを「感じること」

醜悶に満ちた私の情緒を、燃ゆる野菜の如くただあるがままに受け止める。

そうすることしか出来ないし、そうにしかならない。



最近、エンデが好きです。
ころころ話は変わりますが!笑
ドイツの作家ミヒャエル・エンデ。
自然への認識は、自己精神への認識であるとする彼の真理にパワーをもらっている。
しかし彼は理論だの精神座標など2時的なものには一切感知しない。
他者は他者の完成で。
だから答えなども求めない。



18歳位から音は全てを創造しうるものだから、言葉なんていらないと思ってさえいた稚拙過ぎた私は、27になってようやく「言葉は愛すべきものだ」と気付きブログや小説を書きなぐる。

最近、言葉は言葉以上の存在なのではないかと思い始めました。
言葉はもっと高みにあるのではないかと。

私達が普段使用する言葉は本当に言葉なのかと。

よく、普通の会社で働けてるな~、おれ!笑

最近憧れる死に様は、「乱反射」です。

よく、普通の会社で働けてるな~、おれ!笑


いや、でもまじで!
音は振動によって空気を伝わりますが、この”振動”なしで泣く大きな大きな音を、死に際に泣らしたいのです。
泣いて生まれ、泣いて死ぬ。
振動すべきは空気でなくて、人の御心と宇宙のパルス。
これを紹介された女の子と飲んでる時に喋ったら、本気でひかれました。笑


他者に対する印象や感覚。それはあまりにも自発的でさえある危険で即物的なものである。
そのような印象や感覚ですら凌駕してしまう「個性」でいたい。
少なくとも音楽制作の瞬間は...。


音楽は時に人の一生を左右するくらい精神性の強い芸術である。
だからこそポジティブで、また真理に近接しうるような良質なものを、心を込めて夜毎制作している。

私が音楽を信じ救われたように、誰かの小さな力になれたら と。

あるがままでいい。
もっと、もっと周りに心を澄ましてごらん。凄まじいまでの発見があるから。
今、僕は赤ちゃん。

世間的に言うと、困ったちゃん。笑

太陽を”お日様”って言ってる女の子いましたら紹介して下さい。笑
ぜひお付き合いしたいです!!