原発に対する生活環境対策
福島原発から100kー200km圏内の方(茨城、仙台 等) 及び妊婦さん、赤ちゃんのいる家庭の皆様へ。
今現在、100km地点ではおおよそ1マイクロシーベルトと安全な被爆量であることを確認しました。
本日午後の、ポンプ車30台の給水作業が成果を出せば、より放射線測定値は減少するでしょう。
そこで、近辺の放射線量が10ミリシーベルトになった時を、かなり危険な状態であると判断して脱出して下さい。
(3/18正午現在の1万倍です。今は安心して下さい。)
100km地点の方は、安全対策として、以下のことを実践すると良いです。
1) 外出を控えること。
2) 外出するときにはウインドブレーカーのようなものを着ること、マスクや帽子をかぶること。髪に付着したした放射線は中々取れません。爪の中なども洗いましょう。
3) 帰宅したら玄関先でそっと脱いで洗濯すること。衣類に付着した放射線は洗濯すること除去されます。
4) 連続的に外出しないこと
5) 外出した人が放射線物質を家の中に持ち込んできてその放射線で赤ちゃんが被爆するということがないようにすること。赤ちゃん、妊婦さんは今の放射線量の10倍とみなし計算して下さい。
6) もちろん、ストーブ等の換気は必要ですが、その場合でも直接リビングルームに外の風が入ってこないようにあまり生活しない小さな部屋があったらそこから寒気するように気をつけるのも有効です
7)換気扇の密閉。どんなに密閉の良い家でも、10分の1程は放射線が入ってきます。
以上が有効であることと思います。
4) 連続的に外出しないことが、大変ポイントです。
つまり、連続的に外で放射線を浴びなければ、屋内にいる間に人間は抗体や免疫の能力によって回復します。
何らかの手段で2,3日でも遠くに行くことができれば、その間は放射線で損傷した体はすこし元に戻ります。
このようなことを十分に注意すれば、原発に近い人は別にして、
「東京と福島との間に住んでいる人、仙台あたりの人は比較的安全になる」
ということができると思います。
「放射線で損傷したところは体が直してくれる」ことと、「必ずしもガンや白血病になるわけではなく、可能性があるということ。被爆後の治療や免疫力を付けるような生活習慣、体力づくりによってガン発症の確率を少なくすることが出来ます。」
400ミリシーベルトぐらいの放射線を浴びると多くの人が白血病になりますし、100ミリシーベルトぐらいでも免疫力の弱い人は白血病になる場合があります。
しかし、この100ミリシーベルトとか、400ミリ シーベルトというのは、比較的短い時間に被曝した場合のことです。
例えば1時間に100ミリシーベルトを浴びた人はかなり危ないのですが、1ヶ月間で100ミリシーベルトを浴びても、その間に自分の体が直していきますので安全サイドになります。
でも、1ヶ月というスパンで考えると、放射線種、個人の体質や生活環境によって、より予測が難しくなります。
どのくらい安全になるかは極めて複雑です。
数値や真偽が分かりづらいのに、情報が氾濫しすぎていますが、「対策」に無駄はありません。
特に、冒頭の茨城、仙台ほどの距離の方、妊婦さんや赤ちゃんのいる家庭では、
今、毎日各地の放射線量を確認しており、すごく安全な状態とはいえ、やって損はありません。
今現在、100km地点ではおおよそ1マイクロシーベルトと安全な被爆量であることを確認しました。
本日午後の、ポンプ車30台の給水作業が成果を出せば、より放射線測定値は減少するでしょう。
そこで、近辺の放射線量が10ミリシーベルトになった時を、かなり危険な状態であると判断して脱出して下さい。
(3/18正午現在の1万倍です。今は安心して下さい。)
100km地点の方は、安全対策として、以下のことを実践すると良いです。
1) 外出を控えること。
2) 外出するときにはウインドブレーカーのようなものを着ること、マスクや帽子をかぶること。髪に付着したした放射線は中々取れません。爪の中なども洗いましょう。
3) 帰宅したら玄関先でそっと脱いで洗濯すること。衣類に付着した放射線は洗濯すること除去されます。
4) 連続的に外出しないこと
5) 外出した人が放射線物質を家の中に持ち込んできてその放射線で赤ちゃんが被爆するということがないようにすること。赤ちゃん、妊婦さんは今の放射線量の10倍とみなし計算して下さい。
6) もちろん、ストーブ等の換気は必要ですが、その場合でも直接リビングルームに外の風が入ってこないようにあまり生活しない小さな部屋があったらそこから寒気するように気をつけるのも有効です
7)換気扇の密閉。どんなに密閉の良い家でも、10分の1程は放射線が入ってきます。
以上が有効であることと思います。
4) 連続的に外出しないことが、大変ポイントです。
つまり、連続的に外で放射線を浴びなければ、屋内にいる間に人間は抗体や免疫の能力によって回復します。
何らかの手段で2,3日でも遠くに行くことができれば、その間は放射線で損傷した体はすこし元に戻ります。
このようなことを十分に注意すれば、原発に近い人は別にして、
「東京と福島との間に住んでいる人、仙台あたりの人は比較的安全になる」
ということができると思います。
「放射線で損傷したところは体が直してくれる」ことと、「必ずしもガンや白血病になるわけではなく、可能性があるということ。被爆後の治療や免疫力を付けるような生活習慣、体力づくりによってガン発症の確率を少なくすることが出来ます。」
400ミリシーベルトぐらいの放射線を浴びると多くの人が白血病になりますし、100ミリシーベルトぐらいでも免疫力の弱い人は白血病になる場合があります。
しかし、この100ミリシーベルトとか、400ミリ シーベルトというのは、比較的短い時間に被曝した場合のことです。
例えば1時間に100ミリシーベルトを浴びた人はかなり危ないのですが、1ヶ月間で100ミリシーベルトを浴びても、その間に自分の体が直していきますので安全サイドになります。
でも、1ヶ月というスパンで考えると、放射線種、個人の体質や生活環境によって、より予測が難しくなります。
どのくらい安全になるかは極めて複雑です。
数値や真偽が分かりづらいのに、情報が氾濫しすぎていますが、「対策」に無駄はありません。
特に、冒頭の茨城、仙台ほどの距離の方、妊婦さんや赤ちゃんのいる家庭では、
今、毎日各地の放射線量を確認しており、すごく安全な状態とはいえ、やって損はありません。