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メルトダウンを起こした時、最後の手段

【処方】
イソジン原液中、1mL当たりヨウ素は7mg入っております。
対放射線には30mg程度必要ですから単純に4mL(28mg分)服用すればいいのです。

通常のうがい時には、付属のキャップで一回20~30倍希釈程度です。
票線までイソジンを入れると、丁度原液4mLです。

これで液の完成です。

これを1日の中、4回に分けて飲んで下さい。


そして、飲むタイミングです。

被爆の12-24時間前がベストで、97%防げます。
放射線の中で最も多く危険なのが、ヨード131という物質的です。これが甲状腺癌を起こすのです。
これを97%防げると言われています。
被爆3時間後では半減します。
6時間後では殆ど効果はありません。





うがい薬の件もがっつり調べあげたところ、こうなってしまった以上、様々な情報が溢れてしまっていて、その殆どがひやかしのような数値や服用方法が記載されていました。
しかしながら、本当に人体に危険を伴うような副作用は100~1000万に1人で、その他バセドウ病の方、甲状腺ガンを抱えている方は服用してはいけません。

そして、ヨウ素を30mg摂取と定義しましたが、サイトによっては130mgなどがかなり多く書かれていました。しかも原液での摂取。
これはいけません。

確かに必要量としては理論値なのですが、仮に処方される安定ヨウ素を使用しても摂取不可だと思われ、また30mg以上の摂取はその効果が懐疑的です。
オレンジジュースからビタミンを搾取するのに、一日200mL以上飲んでも、後は尿で出てしまうような感じかと思われます。

まぁ、これは本当に危険な時だけの服用であり、例え安定ヨウ素を支給されたとしても2度は服用出来ません。1度目を飲んだら脱出しかありません。

緊急時に安定ヨウ素が支給されれば必ずそっちを指示に従い服用して下さい。
ただ、福島県民を20km圏内において、自分達は100kmまで逃げるような責任者、政府が安定ヨウ素を正しい時に、正しい量を指示し、配布するとは思えません。

私の調べた濃度30mgは大変薄く、また、実際にチェルノブイリ医師団も、ジャーナリストも飲んでいた実績あるものだと信じます。本人が記載したものを参考にしています。

私の見解も一つの判断材料になればと思います。

但し、これは最後の手段ですから。


そうなる前に、その効果を疑問に思う方が沢山いると思いますので、自然食から摂れるものを紹介しますと、とろろ昆布やワカメ入り味噌汁を一日一回摂ると良いでしょう。一度に大量に摂る必要はありません。
少しずつで。
あと玄米なども有効でしょう。

こちらも、うがい薬を否定した国からたんまり研究費をもらってる千葉県の(法人)放射線研究所が否定しています。

確かに、昆布やワカメは、個々人の消化能力、吸収率、また産地の差によってその効果はばらつきます。
しかし、そもそもこのヨウ素治療の考え方は、
良質なヨウ素によって放射性ヨウ素を治癒するのではなく、体内のヨウ素吸収量は限度があり、予め良質なヨウ素で満たしておくことで、放射性ヨウ素の入る隙を減らすという考え方なのです。

ですから、日頃から少しずつでも良質なヨウ素を体内に入れておくことに無駄はありません。

どこをどう研究したら、海産物の摂取が無駄と言い切れるのかが疑問です。

もう一度、厚生労働省に指示されて発表した、放射線研究所の文章を読み返してみても、まるで科学的コンセンサスがなく、なぜダメなのか、処方例をひとつも提示していないことに気付きます。

どこまで国民をバカにしてるのか。

この度の震災・原発事故は、この国の腐敗した権力構造をあらわにしました。
カレル・ヴァン・ウォルフレン氏著の「日本権力構造の謎」に記されていた以上に悪辣で歪曲していると感じた。

初期対応の著しい遅れ。
まずは原発設計に携わったもの、研究者(テレビに出てるような御用学者ではない)を日本人だけでなく、海外からも派遣願いを出すべきである。
それを専門的な深い知識(放射線に関するトップレベルの研究者レベル)のない東電、政府が何人集まっても意味がない。

このような人間が手に負えないような、知識が追いついていないような科学プラントを作ったこと事態
過ちなのだが、今それを言っていても仕方がない。

福島では20Km圏内の避難指示が出された頃、保安員や東電社員は100Km地点まで逃げ、現場責任者がいない状況だったという。
このような人達が、果たしてメルトダウンを起こした時、先頭に立って避難経路の指示、安全確保、安定ヨウ素の配布 などするだろうか?

水俣病の時も、原爆病の時も、その時は「安全です」と言い、何年かして「調査の結果、あの時すでにダメでした」というに決まってます。
しかも放射線の場合、その被曝率と癌や白血病の因果が、”一定の地域で一定の発祥”という多数のモニタリングがなければ国は保証しませんし、それを操作してくるでしょう。

私達は保証金などいりません。
健康で慎ましい暮らしが欲しいだけなんです。

国は信用なりません。


自分自身で、自分や家族を守る他ないのです。

今こそ、立ち上がる時なのです。