今日、先日受けたMRIの結果を聞きに行きました。


 今日はあんまり待つこともなく、1時間くらいで医師にまでたどり着きました。その結果、診断は「脳血管性パーキンソン症候群」でした。ただ、単独での原因ではなく、何か別の原因もあるのではないかということでした。そこで血液検査をすることになったので、次の診断の予約をして帰りました。


 帰ってよく“予約票”を見たら、25日になっていました。確か5月8日に予約したはずなのにです。そこで電話で問い合わせたところ、「先生の所在がわからないので、返事は明日」とのことでした。予約に関する問い合わせにすぐに答えられない体制。これが“患者の立場に立った医療”を目指す病院の現実です。

 今日、デイサービスの体験入所でした。


 朝の9時頃に迎えが来る約束だったので、実家に10時頃着いたときには親はいませんでした。親がいない家に布団を干し、部屋の掃除をしました。その後、来週行くデイケアの施設でリハビリの体験をするのに、主治医の意見書(正式名称は忘れました)がいるので、電車に乗って主治医の神経科の医師の所に行ってきました。この意見書がなければリハビリの体験はできずに施設の案内とリハビリ以外の活動をするだけになってしまうので、どうせならリハビリも体験した方がどんな感じかがわかると思って、意見書をもらいに行きました。


 先生曰く「普通ならすぐに書くのだけれど、症状が複雑なので後日」ってことなので、来週取りに行くことになりました。その後、歩いて車屋にいって車(中古車)を受け取りました。本当なら車は当分持つつもりはなかったのですが、病院の送り迎えにはどうしても必要だと思い、買いました。今日はその買った車の受け取るひでした。


 親は屋外だとシルバーカーがあると転倒することなく歩行できるのですが、一人でバスや電車は無理だと思います。特に階段は無理でしょう。片手で手摺りを持って、もう一方の手でシルバーカーを持って階段の上り下りは無理だと思うので、どうしても付き添わないとダメなのです。付きそうにしても電車・バスで連れて行くよりも、車を使って病院の送り迎えをするのがベターだと思うので、痛い出費でしたが買いました。

 来週行くデイケヤの体験入所の事前説明のためその施設のケアマネージャーが実家に来ました。


 一通りの説明を聞きましたが、少し気になったことがあります。施設での行事ややっていることを説明していただきましたが、その説明のために作っているファイルを見ながらだったのですが、そのファイルをケアマネージャー自身に向けて説明していたんです。普通利用者にファイルを向けて説明するものだと思ったのですが、少し重箱の隅をつついた感じかもしれませんが・・・。

 今日はリハビリセンターにMRIをしに行く日です。


 今までは自分の車で病院に連れて行っていたのですが、もう廃車にするので12日に車屋さんに手続きをお願いして、車が家にはないので予約していたレンタカーで連れて行きました。


 その前に整形外科の受診しました。ヒザの具体とかを診てもらいました。転倒したときに役立つだろうと言うことで、骨折して以来着けているコルセットはまだしていないといけないそうです。


 その後、リハビリセンターに行きました。予約した時間は10時半でしたが、予約時に早まるかもしれないので、10時過ぎには来てくださいということだった。センターに着いたのが10時過ぎでしたが、結局MRIの検査室に入ったのは10時半でした。病院側の都合でしたモノを言っていない感じがしました。前にも書きましたが、この病院は患者の立場に立った医療を目指しているらしいです。(>_<)

 手摺りの取り付けとか段差解消工事などの見積もってもらうため、ケアマネージャーと施工業者が実家に来ました。


 前回のケアマネージャーの時の見積もりの時よりも段差解消とかの工事が増えたので、金額的にも増えそうです(当たり前ですが)。ただ現時点ではこちら側の要望を伝えただけです。というのも、この工事には介護保険からの給付と行政からの補助金を申請する関係上、この後作業療法士や市の係官の検査を経て、工事の許可が下りることになります。


 こちら側の希望、作業療法士が親の身体状況を考慮した判断、市の係官の必要性等の審査を経て、工事にかかるまでおよそ2ヶ月かかるそうです。時間がかかりすぎるように思うのです。もっと迅速に工事着工できるようにならないかと思うのですが・・・。

 今日、神経内科の医師の紹介状を持ってリハビリセンターに行ってきました。


 10時頃、センターに着いたのですが、神経内科の診療は先生の都合で休診でした。内科なら受診できると受付で言われたのですが、神経内科の方がいいと思ったので、午後の診療の予約をして、いったん家に帰りました。


 新患は予約の患者の間に入れていくということなので、2時半くらいには来てくださいことでしたので、2時半にセンターに行きました。ですが、医師の診断を受けたのが5時半でした。一通りの診断のあと、MRIの予約とMRIの診断結果の報告の予約日をして終わりでした。本当に3分程度で終了でしたが、本当に疲れました。(>_<)


 診察室を出ると待合室は真っ暗でした。一番最後だったので、仕方がないかとも思いますが、この病院はあちらこちらに“患者の立場に立った医療”みたいなスローガンを掲げていますが、どうなんでしょう。省エネのためでしょうけど、すべての電気を消さなくても、廊下までの電気だけでも付けておく配慮ってないのでしょうか?

 今日、友達の知り合いのケアマネージャーが実家に来た。


 いろいろ前のケアマネージャーとの経緯や親の状態、こちらの希望などを1時間ほどお話をした。結局、こちらの置かれている状況が引き受けざるを得ない状態だったせいか、しばらく引き受けていただけることになった。


 この前出した介護認定の変更の結果も来ていた。結果は不認定、つまり要支援のままとなった。これが6ヶ月後どういう認定になるかによって、このケアマネージャーにその後頼めるかが決まる。この4月に制度の変更があって要支援1か2なら、包括センター(みたいなトコ)が一括管理するらしい。ケアマネージャーにも委託できるらしいが、1人のケアマネージャーが担当できるのは8人までらしい。それはしかたがないので、それまで頼むことにしました。

 今日、神経内科の医師の診察に行ってきました。


 3週間ほど前に処方してもらった薬の効き目があるように思えず、以前より転ぶようになっているので、受診しました。やはり町医者段階ではもう限界なので、少し行ったところにある病院で詳しい検査を行い、正確な診断をしてもらうことになりました。紹介状は郵送してくれるということなので、その到着を待って受診する予定にしています。おそらく来週になるでしょう。


 障害者手帳の申請についても、初診から1年6ヶ月が経っていないので、まだ認められないだろうとのことでした。(>_<)

 今日は市役所に行って自分でケアプランを立てるので、必要な用紙と申請を流れを聞きに行ってきた。


 介護保険課の窓口の椅子に座って待つこと10分。後から来る利用者にはすぐに係の人が要件を聞くが、こちらには全くお構いなし。悪意はないだろうが、気が付かないわけがない。注意力がないとしか言いようがないです。


 やっと窓口に来た係の人曰く、「自分でケアプランを立てるのは難しい」とのことでした。介護保険に精通している人が立てる方がいいと何回も言われましたが、自分でケアプランを立てるに至った経緯を話を(少し興奮しながら)しました。それでもケアマネージャーをということでしたが、取りあえず申請に必要な用紙は頂いて帰ってきました。最後は“やれるモンなら、やってみろ”って感じでしょうかね。


 何枚もの用紙を書かないとダメらしいです。書き方を書いている本を図書館で探しましたが、ありませんでした。木曜日に来る友達の知り合いのケアマネージャーに紹介してもらおうかと思います。

 薬が効いていないらしい。


 今親が飲んでいる薬は市民病院の先生が処方して、神経科の町医者が出している薬なんですが、効いていないようです。というのは親は以前より転倒しているみたいなんです。この薬が効かなければ、入院して検査をしてちゃんとした診断をすると言うことになっている。


 入院することに少し不安です。入院することで身体的に、精神的に衰える気がする。そのまま寝付いてしまうような気がして・・・。ただでさえ、最終的には寝たきりになると言われている病気の兆候があるわけだから、なおのことです。


 でも、このままあるのかどうかわからない薬の効き目に期待して良いのか、判断が付きかけている。入院にかかる費用のことも気になる。医療費自体は高額療養費や貸付制度とかがあるので、そんなに心配していないが、それ以外にいろいろとかかる。食事代も減免はあるが、2万くらいは1月にかかるだろうし、TVのレンタル代、寝間着などもレンタルでお金が取られるかもしれない。


 費用のことはともかく、どうするか明日までに決めよう。