手摺りの取り付けとか段差解消工事などの見積もってもらうため、ケアマネージャーと施工業者が実家に来ました。


 前回のケアマネージャーの時の見積もりの時よりも段差解消とかの工事が増えたので、金額的にも増えそうです(当たり前ですが)。ただ現時点ではこちら側の要望を伝えただけです。というのも、この工事には介護保険からの給付と行政からの補助金を申請する関係上、この後作業療法士や市の係官の検査を経て、工事の許可が下りることになります。


 こちら側の希望、作業療法士が親の身体状況を考慮した判断、市の係官の必要性等の審査を経て、工事にかかるまでおよそ2ヶ月かかるそうです。時間がかかりすぎるように思うのです。もっと迅速に工事着工できるようにならないかと思うのですが・・・。