明日の夕方、親がショートステイを終えて実家に戻ってくる。
どんなところだったかが気になるところであるが、契約を結ぶ時は良いことを言っていたが、こういうものは実際に利用してみないことにはどうにもならないものである。
それと明日からはまた実家に泊まり込んで、面倒を見ないといけない。本来、というかこういう場合は誰かと交代しながら、する方が良いのはわかっているが、交代してくれる人がいないので、どうにもならない。
また、明日から“自分のやり方”に固執する親との闘いが始まる。
明日の夕方、親がショートステイを終えて実家に戻ってくる。
どんなところだったかが気になるところであるが、契約を結ぶ時は良いことを言っていたが、こういうものは実際に利用してみないことにはどうにもならないものである。
それと明日からはまた実家に泊まり込んで、面倒を見ないといけない。本来、というかこういう場合は誰かと交代しながら、する方が良いのはわかっているが、交代してくれる人がいないので、どうにもならない。
また、明日から“自分のやり方”に固執する親との闘いが始まる。
いろいろ考えると眠れない。
今親はショートステイに行っている。でもケアマネージャーがいうには、「転倒が怖いので施設としては及び腰である」とのことである。でも、素人からいうと、そこを何とかするのがプロだろうと・・・。
デイサービスをしている施設はいくらでもあるが、ショートステイとなるとあまりない。施設としては送迎のことを考えると、遠くの施設は断られる。ショートステイをしている少ない施設の中からよりよいのを選ぶしかない。大いなる妥協をしながら・・・。
紹介状を持って中央病院の受診に行ってきました。
その病院の神経内科の部長さんに診てもらいましたが、やはり人の話を聞くのが下手な感じです。医者というのは毎日、たくさんの患者に対応していきながら、ナゼあんなに対応や言葉遣いが下手なんでしょう。というか横柄なんでしょうか。態度も何を考えているのかわからないような感じでした。
それに、医師は相手が病気や医療に関して素人であるという認識を持っているのだろうか。自分にとって当たり前のことでも、素人にとっては当たり前ではないという意識がどこまであるのかはなはだ疑問です。
結局病名は脳梗塞から来るパーキンソン症候群という曖昧な感じでしたが、治療としてはやはりパーキンソン病の薬を飲んで経過を見るだけだそうです。この病気はこういう治療方針しかないのだろうかと思うのですが、初めての受診なので仕方がないのだろうか。でも、何か原因があるかもしれないと、この医師も言っていたが、経過を見るだけ・・・。
その経過観測しているうちに悪くなっているという現実に対して医師はどう考えているのだろうか。聞いてもムッとして答えはしないだろう。
今日、リハビリセンターに電話をしました。
主治医に紹介状を依頼して1週間経ちましたが、やはり何の連絡もなかったので電話をしました。最初は受付のような人でしたが、「紹介状は2週間ほどかかります」とのことでした。紹介状を書くのに2週間もかかるのかと思いながら、「急いでいるので」と食い下がって、紹介状を受付ではなく、主治医に直接依頼したと言ったら、やっと主治医と連絡をするから、少し待って欲しい、折り返し電話をすることで電話を一旦切った。
10分ほどで電話が掛かってきたが、やはり受付が掛けてきて、主治医と交代した。医者って自分で電話も掛けられないのだろうかと思いました。要は紹介状は出来ているから取りに来て欲しいとのことだった。ギリギリでやっと手許に届くことになった。中央病院には20日に受診することになった。
夕方実家に行ってみると親がトイレの前で倒れていた。倒れていたと言うより転けたままで起きあがれないでいたのである。起きあがる力が入らないようで、その少し前に玄関でも転けて起きあがれずにいたのを、郵便配達の人が見つけて、近所の交番の保安員みたいな人を呼んでくれて、家に連れて入ってくれたようである。
その後、トイレに行こうとして転けて、起きあがれずにそのままの状態で1時間ほどいたそうである。右側の力が入らないようで、脳梗塞が進んでいると思われる。2日後の中央病院の受診までに大きな脳梗塞を起こさないことを祈るしかない。
午後7時前だったが、ケアマネージャーに相談しようと電話を掛けたが、思わしい回答はなかった。この状態が進むのなら、誰かが一緒に暮らすしかないとのこと。それは言われなくてもわかっている。理屈だろうが、家族ではなく、社会全体が高齢者なんかの介護を支えると言うことで介護保険が始まったはず。でもこれはあくまでも理屈なんだろう。
施設に入れるには今の介護度が低いので、無理だろうとのことなのだが、一応また介護度の変更の手続きをすると言うことだけを決めて電話を切った。どんなケアマネージャーでもこの程度のことしかできないとあきらめるしかないのだろう。それよりも結局自分の力で考え出さないとダメだのだろう。
とりあえず、2・3日は実家に泊まるしかない。それにしても、一昨日と昨日実家に泊まっていった兄はあの状態を見て、何も思わなかったのだろうか。転けて起きあがれなくなったのは兄がいた頃だそうだ。家の掃除すらせずに帰った兄は何を考えているのだろうか。
整形外科の受診をしてきました。
いつものヒザの治療とこの前の火傷の治療をしてもらってきました。その中の話で、病名が2つ出てみているということを言ったら、その整形外科の医師は「病名なんか、どうでもいい。要は歩けるように・・・」と。
確かに今の治療としては「高血圧管理」ということに問題はないらしいですが、医師にとっての“病名”と患者にとっての“病名”に対する思いは違い過ぎるように感じました。
整形外科の医師は親の歩行障害に対する主治医ではないから、そこまで要求はできないにしろ、“ナゼそうなのか”という辺りの説明がない、もしくは足りないように思います。聞いても答えない、言葉が足りない、そういう医師の態度に問題はないのだろうか。相手は素人であるのだから、そこを踏まえた上での説明がないと思う。
またデイケアのところから電話がありました。
親が昨日火傷をしたということです。昨日親から電話があったときには何も言っていなかったのですが。腕と首の火傷で、そのデイケアは病院に併設されているので、病院で治療してもらえるそうなので、頼みました。
もう、どうしたらいいのかわからなくなってきました。
親が同居してくれと言ってきた。
状態からすると同居をしないとダメなのでしょが、同居をするつもりは今のところない。鬼のように思えるかもしれないが、同居するつもりはないです。理由はいろいろありますが、ここでは書きません。
同居して乗り切る時期はすぐに終わる気がします。すぐに自宅では対応できない状況、施設若しくはプロの手でケアしないとダメな時期をすぐに来ると思います。その時期を見越した対応というか、介護保険の有効利用を考えていこうと思っています。
この前の医療センターの脳外科の医師に「脳梗塞を起こしているところは、認知症の人が脳梗塞を起こしているところと同じ場所に起きているので、認知症に気をつけるように」と言われました。
このまま状況が進んだら、本当は施設で暮らして欲しいんです。でも、この認知症の可能性があるので、急激な環境の変化は良くないだろうから、自宅を中心にした介護プランがでkるかどうか考えようと思います。ケアマネージャーと相談しながら。
受診日でもないのにリハビリセンターに行ってきました。
はやり薬の処方が間違っていました。28日分の薬を処方しないとダメなところを14日分の処方をしていました。こんな医師を信用してもいいのでしょうか。
ついでに紹介状を書いてもらうように頼みました。一応紹介状が書けたら連絡をしてくれるという約束をして帰ってきました。これで一歩前進を考えて良いのだろうか。
月曜日に薬を処方してもらいに行くついでに紹介状を書いてもらおうと思っています。
リハビリセンターの医師の診断名と医療センターの医師の診断名が違うこと、処方日数を間違える医師、話を聞いてくれない医師。
主治医を変えることも含めて、別の医師の診断を仰ごうと思って、紹介状をと思っていますが、問題はどの病院にするかで頭を痛めています。
市の西方にある脳外科病院は神経内科の医師が月2回にか来ない非常勤。
隣の市ではあるが、比較的近くの大病院は神経内科がなく、一般内科での受診となり、HPをみるだけでは誰が常勤の医師かわからない。
市民病院は以前、町医者の紹介で神経内科を受診したけど、ここでも“パーキンソンの傾向がある”というぼかした診断を春に受けたことがある。
難病相談センターを持つ県立病院は隣の県境近くにあって、車でも1時間はかかるので、結構疲れると思うし、一度行ってからMRIとかの予約をして、MRIを受けて、MRIの結果を見て診察を受ける過程をとるなら、3度は行く必要があるなら、結構疲れるだろうと思う。
隣の市の中央市民病院はここも県立病院よりは近いけど、ここも遠いし・・・。
結局どこの病院に行けばいいのかわからなくなっています。
今日はケアマネージャーと今後の介護保険の利用について打ち合わせをしました。
デイケアを1日増やすこと、週1日くらいホームヘルパーに来てもらって、散歩がてら買い物を一緒にしてもらうことを決めました。
それにできれば、夜間10時頃、血圧の測定なんかに来てもらえるかどうか。限度額や業者の問題があるので、調べてもらうことになりました。
その件で夕方電話があって、業者はあるが、限度額の問題で週3日くらいが限度らしいです。どうするかはまた考えて連絡するとなりました。