今日、リハビリセンターに電話をしました。
主治医に紹介状を依頼して1週間経ちましたが、やはり何の連絡もなかったので電話をしました。最初は受付のような人でしたが、「紹介状は2週間ほどかかります」とのことでした。紹介状を書くのに2週間もかかるのかと思いながら、「急いでいるので」と食い下がって、紹介状を受付ではなく、主治医に直接依頼したと言ったら、やっと主治医と連絡をするから、少し待って欲しい、折り返し電話をすることで電話を一旦切った。
10分ほどで電話が掛かってきたが、やはり受付が掛けてきて、主治医と交代した。医者って自分で電話も掛けられないのだろうかと思いました。要は紹介状は出来ているから取りに来て欲しいとのことだった。ギリギリでやっと手許に届くことになった。中央病院には20日に受診することになった。
夕方実家に行ってみると親がトイレの前で倒れていた。倒れていたと言うより転けたままで起きあがれないでいたのである。起きあがる力が入らないようで、その少し前に玄関でも転けて起きあがれずにいたのを、郵便配達の人が見つけて、近所の交番の保安員みたいな人を呼んでくれて、家に連れて入ってくれたようである。
その後、トイレに行こうとして転けて、起きあがれずにそのままの状態で1時間ほどいたそうである。右側の力が入らないようで、脳梗塞が進んでいると思われる。2日後の中央病院の受診までに大きな脳梗塞を起こさないことを祈るしかない。
午後7時前だったが、ケアマネージャーに相談しようと電話を掛けたが、思わしい回答はなかった。この状態が進むのなら、誰かが一緒に暮らすしかないとのこと。それは言われなくてもわかっている。理屈だろうが、家族ではなく、社会全体が高齢者なんかの介護を支えると言うことで介護保険が始まったはず。でもこれはあくまでも理屈なんだろう。
施設に入れるには今の介護度が低いので、無理だろうとのことなのだが、一応また介護度の変更の手続きをすると言うことだけを決めて電話を切った。どんなケアマネージャーでもこの程度のことしかできないとあきらめるしかないのだろう。それよりも結局自分の力で考え出さないとダメだのだろう。
とりあえず、2・3日は実家に泊まるしかない。それにしても、一昨日と昨日実家に泊まっていった兄はあの状態を見て、何も思わなかったのだろうか。転けて起きあがれなくなったのは兄がいた頃だそうだ。家の掃除すらせずに帰った兄は何を考えているのだろうか。