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ひとりごと

日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

今週は、教室はお休みですから、
ちょうど車を出してくださる方もいることだし、
 
鎌倉に新居を持たれた方のお宅を拝見しつつ、
長谷寺周辺散策ということで出かけました。
 
 
ナベツネオーナーの別荘跡地に建てられたそのお宅は、
3階建てで、ゆったりとした間取りで、素敵なお家でした。
 
うな重のお昼をいただいた後、
散策に出かけました。
 
長谷寺まで徒歩で20分程度。
 
途中には、お土産物屋さんなど多数あり、
観光客でにぎわっています。
 
 
新緑もきれいで、
 
 
 
 
 
紫陽花はちょうど見ごろでした。
 
 
 

ですが、この頃の観光地、どこへ行っても外国の方が一杯。
御多分にもれず、あじさい路を歩くには、整理券が必要です。
 
有名なあじさい路は、こんな感じ。人で一杯!
 
 
 

もはや、風情というより、
前の人にちゃんとついて一生懸命階段を上がらないと、後ろからクレームがきます。

花を愛でるよりも、遠足の子供の列みたいに、
前の人にちゃんとついていかなきゃ、です。
 
頂上では、相模湾が見渡せます。
 
 
今日のメンバーの集合写真です。
 

観光客の誰かさんに撮ってもらいました。
 
また、紅葉の季節にも訪れたいな、って思いました。
 
 
 
 
 
今週、教室は休みなので、休みにしかできないことをしよう、
と思っていました。
 
昨日、自宅の大掃除をしたら、長いこと使っていない貯金通帳が見つかりました。

それで、今日、ATMで記帳しようとしたら、「これは使えません。」と表示されます。
 
で、今日、市川支店の窓口で聞いてみたら、
「これは、休眠口座になっています。」
「この状態を解くには、解約しかないです。」
「解約は、契約した支店に出向いてください。」
とのこと。
 
で、契約した支店がsunakoboの住んでいるY市なので、
(この時点で、勤務地の市川市に居た。)
 
銀行の窓口業務は午後3時までなので、
あれこれやっている内に、教室は休みにもかかわらず、
誰かさんがやってきては、こんな時に限ってパソコンの質問をしたりする。

それも、印刷屋さんに出す原稿で今日中に仕上げなければならないという。
そんなこんなことを処理しつつ、
教室を出たのが午後1時半。
 
 
無事、自宅最寄りの銀行に着いて、解約の処理をしてもらいました。
通帳には、わずか¥6,000あまりの金額があり、
それに、10数年の利子がついて¥6,400あまりになりました。

それでも、sunakoboの一週間分の昼食代になりますから、
もともと自分のお金であったはずなのに、ちょっとうれしかったりして。
 
で、そこで、すぐに帰宅すれば良かったのですが、
昨日は、不定期で休みの第二シェフが休みの日で、

おそらく自宅でゆっくり寝ているだろうから、
午後3頃帰っては、マズいかななんてアタマをよぎったのです。
やはり、通常の夕方に帰ったほうがいいかな、なんて考えました。
 
 
で、一駅、電車に乗り、一駅向こうにはヨーカ堂の入ったショッピングセンターがあり、
ちょうど、腕時計の電池が切れているので、それを取り替えてもらい、
あとはショッピングセンターをブラブラしていれば、
いつもの帰宅時間くらいにはなるだろう、なんて軽く考えていたのです。
 
で、時計屋さんを見つけ、電池取り替えを済ませ、
隣のユニクロで、新作のTシャツなどあれこれ見て、
 
そろそろ帰るか、となり、
駅へ急ぎます。
 
電車の時刻表は持っていないので、
来た電車に乗ります。
 
時刻表見れば、あと3分。
 
いつもなら3分あれば、トイレに行くのですが、
一駅しか乗らないし、3分で急いでトイレに行くよりも、
降りた駅でいけばいいや、なんて軽く考えていました。
 
電車はすぐにホームに入ってきました。
 
何事もなく提示に発車。
走り始めて、次の駅までの中間くらいの場所で、
車内放送
 
「急ブレーキをかけます。おつかまりください。」
「急ブレーキをかけます。おつかまりください。」
 
何度か、緊急放送があり、キキキキ~~~
急停車しました。
あれ?人身事故??
 

すぐに、車内放送。
「前方に障害物を発見しましたので、停止しました。」
まもなくして、
 
「線路上に倒木があり、これ以上進めません。」
「除去作業をする手配をしていますが、運転再開がいつになるかわかりません。」
などの放送が繰り返され、
 
確実なことは、
「いつ運転が再開されるかわからないこと。」だけでした。
 
 
あ~~、こんなことになるんじゃ、トイレ行っとけば、良かったな~、
いったいこの缶詰状態、いつ解除されるのか。
 
まさかね、自分がこんな事故の当事者になるなんて、ネ。
いろんな事を考えます。
 
落ち着かなきゃ、
この時初めて、自分が閉所恐怖症になっていることに気づきました。
 
だんだん、イライラし始めます。
それほど得意でもないスマホのゲームなどやってみたりしますが、
心、ここにあらず状態です。
 
若い乗客たちは黙っていますが、
中年以上の女性たちは、隣の見ず知らずの人に話しかけます。
 
「あなたは、どちらまで、行かれるのですか?」
「私は、○○まで。」
「どうでもいいけど、バックしてさっきの駅まで戻らないかしら。」
等々。
 
 
そんなこんなあって・・・
それから約1時間後、車内放送が。
 
「電車は、バックして一つ前の駅に戻ります。」
 
加えて、
「電車は、進行方向前が1号車で、後ろが10号車で、
 先ほどとは反対に進みます。」
って、今さら、どうでも良いことが放送されます。
 
放送があってもすぐに電車は動くわけではありません。
上からの指令がなければ何もできないわけでしょう。
 

反対方向に進むといっても、ごくごく徐行で、
駅に到着しそうになると、何度も何度も停車して、
やっと一つ前の駅に着きました。
 
全員降りるように言われ、
降りたことを確認したら、
電車全線を停電にして、線路上の障害物を取り除くのだそうで。
 
電車から降ろされた乗客達は、トイレに駆け込むのかと思っておりましたら、
それほどでもなかったです。
sunakoboも大丈夫でした。ご心配なく。
 

さて、まだ時間は早いので、日も高いし、
ここから歩けない距離でもないので、そこから自宅まで徒歩です。
 
ここを歩いて帰りました。
あまり人が歩いていない・・・
 

今日は、たまたま、教室も休みで、
電車に乗っていた時間帯が明るい時間だったので、

疲れましたが、ま、何事もなく、無事帰宅できましたが、
これが、夜遅かったり、
また、通勤ラッシュ時だったりすると、
本当、大変何な事になっていたでしょう。
 
「倒木」が原因、って。
線路は街中で山際を走っているわけでもないのに、木がどこから来たのか、不思議。
 
 
 
教訓:
 
電車に乗る前には、
トイレに行って、
飲み物も買って、
できれば、読む本なども持って、
ですね。
 
 
 
 
人の短をいふ事なかれ、己が長をとく事なかれ
 
物いへば唇寒し秋の風
 
 
 
 
これは、
日曜日に会った例の浅草四人会の内の友人が
現在、詩吟で吟じている言葉を紹介してくれたものです。

人の短所を言ったり、自分の長所をやたらと自慢するものではない。
という意味だそうですが、
自宅に戻って出典を調べてみると、
 
弘法大師空海の『座右の銘』であったり、
また、松尾芭蕉の有名な句であるとか、
後漢の詩人崔瑳(さいえん)の座右の銘であるとあったりします。
 
 
いずれにしても、
現代のわれわれの生活に役立つ言葉と思われます。
 
出来そうで出来ない、
でも、自然とそうなれたらいいですね。
 
 

この友人は、よくsunakoboに手紙をくれます。
特に、sunakoboが大病をしてから、
1回に便箋に4~5枚もの手紙を手書きで(パソコンやっていないので)
送ってくれます。
 
だいたい、詩吟で習ったいい言葉などを並べて、
強く、そして正しく清く生きるようにと結んであります。
 
sunakoboよりも10歳以上年上で、細やかな点に気づき、
なんだか、母親からもらう手紙みたいで、
あ~、そうか、そうでなくっちゃ、ネ、と妙に感心したりします。
 
その手紙がちっとも嫌味でもなく、押し付けでもなく、
ありがたい友人です。
 
やっぱり、長生きして、温泉旅行、行かなくっちゃ、ネ。
 
 
 
 
 
 
 
例の浅草四人会例会(!)です。

今回は場所が浅草ではなくて、上野です。
 
 
 
この前のパソコン倶楽部開校20周年祝賀会にも出席してもらった仲間です。
それぞれの下の子供の高校のPTA仲間です。
 
PTA仲間なんて子供が学校卒業しちゃえば、それまでの関係ですが、
この四人は、子供達それぞれは、もう連絡も取り合ってはいないのでしょうが、
お母さん同士はとても仲が良いです。
 
仲良くできている要因は、
それは、「価値観が同じこと」でしょうね。
 
それから、「それぞれのプライベートに立ち入らないこと」
会わないときはそれこそ一年も会わないこともあります。
 
そして、会えば、馬鹿話をして、分かれるときはサラッと。
困っている誰かさんがいれば、できるかぎり最大限に助け合うこと、
など、かな。
 
 
話は、多岐に及びます、
時事問題から親戚親子兄弟など身内の話、自分の失敗談等々。
子供が高校卒業してもう、20年近く。
 
 
sunakobo以外は、皆、お孫さんもいて、
そのお孫さんがすでに思春期にさしかかっていたりして、
時代の流れの早さを感じたりしています。
 
その20年もの月日をいろいろな話でつないでいる間、
まだまだお互いを知らない、って話が。
 
 
ある方のお嬢さんの嫁ぎ先(すでに離婚しているんだけれども)
のお父様(お嬢さんにとっては、お舅さん)が、
 
離婚する際に、お孫さんが男の子と女の子と二人いたのだけれども、
一人は向こうの姓を名乗ってほしいと言われたとか。
 
理由は、向こうの姓は日本でも珍しい姓で、
しかも由緒正しくもう何代も続いている家系
なので、ここで絶やさないでほしいといわれたとか。
 
そこは、テキトーに
「ま、将来、また養子縁組するかもしれないから。」ってことで
その場を取り繕ってなんとか離縁してきたそうで。
 
 
 
で、昨日の女子会で話になったのは、
嫁いだその男性のお父様(舅さん)に他に子供はいなかったの?
っていうこと。
 
この辺りの探りの入れ方、
まるで「科捜研の女」か、
もしくは、「相棒」のドラマを見ているみたい・・・
 
その方には、他に女の子と男の子の二人子供がいて
お姉さんは、どこか遠くに嫁いでしまって、しかも女の子しか生まれなかった。
こちらは姓が違うのでもう元には戻れない。
 
弟の方は、もう何年も前にアジアの某国で、
数百万円も投じて性転換手術(!)をして、女の子になった、
その後大学教授の男性と結婚しているが、当然のこと子供は生まれない。
 

なんて話になって、
あら~~
長いことこの仲間とつきあっているけど、
そんな話もあったのね~、ってことです。
 

話してくれた仲間はアッケラカンとしていて、
「あ、そう?まだ話していなかったっけ?」
なんて調子で、サラッと話してくれました。

性同一性障害なんてどこか遠くの話だと思っていましたら、
意外にも近くにあるのね、と思った次第。
 

お互い、おばあちゃんになって
仕事辞めて、時間がたっぷりあるようになったら、
温泉旅行にでも行って一晩中話していたいものですね。
 
ま、今でも、
ウィドウが二人、
 
あと二人は、まだご主人がいるけれども、
気にせず外出できる関係なので、
帰宅時間など気にしなくて話しに興じている身分だけど、ネ。
 
 
今日のランチのお店。
 
先日木曜日クラスでお花見に行った際に使ったお店。
 
ここのお店の謎
トイレが四面、透明ガラスに囲まれています。
 
使用前は当然、中が丸見え。
使う際はどうなるかは、行ってみてのお楽しみ。
 
 
 
 
今日は土曜日ですから、
午前中は、パソコン教室のお部屋で書道教室。
 
 
 
 
そして、午後は、古典の方のお箏のお稽古日。
 
 
 
 
 
今日の夕陽 18:35撮影。
 
 
今日は少々お疲れ気味。
 
 
少しじんましんが出ているので、無理しないように気をつけます。
 
 
 
じんましんが出ているときは、体からの
「もう、これ以上は頑張れない・・・」というサインだから、です。