電車に乗るときは・・・ | ひとりごと

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日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

今週、教室は休みなので、休みにしかできないことをしよう、
と思っていました。
 
昨日、自宅の大掃除をしたら、長いこと使っていない貯金通帳が見つかりました。

それで、今日、ATMで記帳しようとしたら、「これは使えません。」と表示されます。
 
で、今日、市川支店の窓口で聞いてみたら、
「これは、休眠口座になっています。」
「この状態を解くには、解約しかないです。」
「解約は、契約した支店に出向いてください。」
とのこと。
 
で、契約した支店がsunakoboの住んでいるY市なので、
(この時点で、勤務地の市川市に居た。)
 
銀行の窓口業務は午後3時までなので、
あれこれやっている内に、教室は休みにもかかわらず、
誰かさんがやってきては、こんな時に限ってパソコンの質問をしたりする。

それも、印刷屋さんに出す原稿で今日中に仕上げなければならないという。
そんなこんなことを処理しつつ、
教室を出たのが午後1時半。
 
 
無事、自宅最寄りの銀行に着いて、解約の処理をしてもらいました。
通帳には、わずか¥6,000あまりの金額があり、
それに、10数年の利子がついて¥6,400あまりになりました。

それでも、sunakoboの一週間分の昼食代になりますから、
もともと自分のお金であったはずなのに、ちょっとうれしかったりして。
 
で、そこで、すぐに帰宅すれば良かったのですが、
昨日は、不定期で休みの第二シェフが休みの日で、

おそらく自宅でゆっくり寝ているだろうから、
午後3頃帰っては、マズいかななんてアタマをよぎったのです。
やはり、通常の夕方に帰ったほうがいいかな、なんて考えました。
 
 
で、一駅、電車に乗り、一駅向こうにはヨーカ堂の入ったショッピングセンターがあり、
ちょうど、腕時計の電池が切れているので、それを取り替えてもらい、
あとはショッピングセンターをブラブラしていれば、
いつもの帰宅時間くらいにはなるだろう、なんて軽く考えていたのです。
 
で、時計屋さんを見つけ、電池取り替えを済ませ、
隣のユニクロで、新作のTシャツなどあれこれ見て、
 
そろそろ帰るか、となり、
駅へ急ぎます。
 
電車の時刻表は持っていないので、
来た電車に乗ります。
 
時刻表見れば、あと3分。
 
いつもなら3分あれば、トイレに行くのですが、
一駅しか乗らないし、3分で急いでトイレに行くよりも、
降りた駅でいけばいいや、なんて軽く考えていました。
 
電車はすぐにホームに入ってきました。
 
何事もなく提示に発車。
走り始めて、次の駅までの中間くらいの場所で、
車内放送
 
「急ブレーキをかけます。おつかまりください。」
「急ブレーキをかけます。おつかまりください。」
 
何度か、緊急放送があり、キキキキ~~~
急停車しました。
あれ?人身事故??
 

すぐに、車内放送。
「前方に障害物を発見しましたので、停止しました。」
まもなくして、
 
「線路上に倒木があり、これ以上進めません。」
「除去作業をする手配をしていますが、運転再開がいつになるかわかりません。」
などの放送が繰り返され、
 
確実なことは、
「いつ運転が再開されるかわからないこと。」だけでした。
 
 
あ~~、こんなことになるんじゃ、トイレ行っとけば、良かったな~、
いったいこの缶詰状態、いつ解除されるのか。
 
まさかね、自分がこんな事故の当事者になるなんて、ネ。
いろんな事を考えます。
 
落ち着かなきゃ、
この時初めて、自分が閉所恐怖症になっていることに気づきました。
 
だんだん、イライラし始めます。
それほど得意でもないスマホのゲームなどやってみたりしますが、
心、ここにあらず状態です。
 
若い乗客たちは黙っていますが、
中年以上の女性たちは、隣の見ず知らずの人に話しかけます。
 
「あなたは、どちらまで、行かれるのですか?」
「私は、○○まで。」
「どうでもいいけど、バックしてさっきの駅まで戻らないかしら。」
等々。
 
 
そんなこんなあって・・・
それから約1時間後、車内放送が。
 
「電車は、バックして一つ前の駅に戻ります。」
 
加えて、
「電車は、進行方向前が1号車で、後ろが10号車で、
 先ほどとは反対に進みます。」
って、今さら、どうでも良いことが放送されます。
 
放送があってもすぐに電車は動くわけではありません。
上からの指令がなければ何もできないわけでしょう。
 

反対方向に進むといっても、ごくごく徐行で、
駅に到着しそうになると、何度も何度も停車して、
やっと一つ前の駅に着きました。
 
全員降りるように言われ、
降りたことを確認したら、
電車全線を停電にして、線路上の障害物を取り除くのだそうで。
 
電車から降ろされた乗客達は、トイレに駆け込むのかと思っておりましたら、
それほどでもなかったです。
sunakoboも大丈夫でした。ご心配なく。
 

さて、まだ時間は早いので、日も高いし、
ここから歩けない距離でもないので、そこから自宅まで徒歩です。
 
ここを歩いて帰りました。
あまり人が歩いていない・・・
 

今日は、たまたま、教室も休みで、
電車に乗っていた時間帯が明るい時間だったので、

疲れましたが、ま、何事もなく、無事帰宅できましたが、
これが、夜遅かったり、
また、通勤ラッシュ時だったりすると、
本当、大変何な事になっていたでしょう。
 
「倒木」が原因、って。
線路は街中で山際を走っているわけでもないのに、木がどこから来たのか、不思議。
 
 
 
教訓:
 
電車に乗る前には、
トイレに行って、
飲み物も買って、
できれば、読む本なども持って、
ですね。