一人 一人に
降り注ぐ 時の雨
精一杯 伸ばす 指先から
希望を 吸い上げて
夢の つぼみは
今日も どこかで 花を広げてる
見たことのない 美しい花を
ひらり ひらりと
抜けていく 時の羽
精一杯 羽ばたく 翼には
苦悩を 色にして
刻む 小鳥が
今日も どこかで 羽を広げてる
見たことのない 美しい羽を
一人 一人に
降り注ぐ 時の雨
精一杯 伸ばす 指先から
希望を 吸い上げて
夢の つぼみは
今日も どこかで 花を広げてる
見たことのない 美しい花を
ひらり ひらりと
抜けていく 時の羽
精一杯 羽ばたく 翼には
苦悩を 色にして
刻む 小鳥が
今日も どこかで 羽を広げてる
見たことのない 美しい羽を
並木道は 春の香り
待ち望む この日の再開は
穏やかな 日差しが眩しくて
君の影も 包み込んでいる
頬なでる 風に振り向くと
郷愁桜が 薄紅の
大粒涙 流してる
鳥の唄は 君の便り
思い出す 優しい微笑みは
緩やかな 時間が楽しくて
僕を今も 包み込んでい る
すれ違う 風に振り向くと
郷愁桜が 薄紅の
大粒涙 流してる
穏やかな 水面に
浮かぶ 小さな大地
ダンスを踊る 虫は
嵐が 襲うことを
信じて いなかったのさ
彼だけじゃない そう
みんな 信じてなかった
不安定な 足元
この場所は 浮き草の上
緩やかに 流されて
動く 小さな大地
何も知らない 虫は
滝が 近づくことを
考えて なかったのさ
彼だけじゃない そう
みんな 考えなかった
不安定な 足元
この場所は 浮き草の上
沈んで 行きそうな
水面に映る メモリー
そっと 浮かべる 笹船に
乗せて ゆっくり 進んでく
もう ここに 戻らないと
誓って 見上げる 空
寂しいかいって トンボが聞くから
いいや 君と同じさと 答えて
微笑みながら 目を閉じた 春の日
かすんで 消えそうな
花びらに香る メモリー
そっと 差し出す 手の平に
乗せて ゆっくり 息を吹く
もう ここは 過去の世界
止まって 振り向く 道
忘れたか言って チョウチョが聞くから
そうさ 君と同じさと 答えて
うつむきながら 目を閉じた 春の日
天の川を流れる 星たちが
君の差し出す グラスに注がれて
真っ赤な チェリーを
そっと 沈めたら
激しいスパーク 起きたのさ
全ての星が 降り注ぎ
三日月の ウインクで始まる
こと座の演奏を 聴きながら
おとめ座の ダンスを前にして
君が歌う ミステリアスな夜
アンドロメダ銀河で 舟に乗り
リラクゼーション 気分に癒されて
真っ赤な ワインを
ぐっと 飲んだなら
激しいスパーク 起きたのさ
全ての景色が ファンタジー
満月に 襲い来る暗雲
しし座が雄叫びを 上げたなら
さそり座の 突き刺す一撃で
毒が回る ミステリアスな夜
きみのきている シマシマシャツ
そのたてじまの シマシマシャツ
ぼーくがきると よこしまシャツ
なんで なんで なんでかな
シマウマ さんの シマシマシャツ
きみのきている シロクロシャツ
そのたてじまの シロクロシャツ
ぼーくがきても シロクロシャツ
そうさ そうさ そうなんだ
シマウマさんの シロクロシャツ
どうしても 今ここを
通すわけには いかないよ
赤いランプが 点いてるね
もし君が どんなに偉い人でも
もし君が どんなに強い人でも
守らなきゃ いけないのさ
それが 赤信号の
ルールって もんだから
右注意 左注意
渡るときには 見てくれよ
青いランプが 点いたなら
もし君が どんなに荷物持ってても
もし君が どんなにおしゃべりしても
守らなきゃ いけないのさ
それが 青信号の
ルールって もんだから
カボチャの馬車に 乗って
ドラキュラ伯爵 やってきた
ガラスの靴を 差し出して
オカミ男に 履せても
それは あなたの 靴じゃない
やっぱり 履けない オオカミ男
私が履いて お城にかけ出すの
ダンスのお相手 サンタクロース
楽しい時間は 早くって
午前零時の鐘が鳴る
ガラスの靴を 脱いで
鏡にたずねる シンデレラ
真っ赤なリンゴ 差し出して
みんなに配った 魔女だけど
白雪姫も 眠らない
さっぱり あきれた 白馬の王子
長靴履いた ネコが飛び出すと
後ろの正面 うらしま太郎
愛しい あなたは かぐや姫
午前零時の物語
曲歌:女性ボーカル
お花畑のそばで
私のお鼻の てっぺんに
チョウチョが 止まったの
(私) 「おハナが違うわ チョウチョさん」
(チョウ)「あなたに お話あるんです
青いお空が 心配で
きれいな 空気をくださいな」
(私) 「大きな世界の 小さな私
私に何が できるでしょうか」
(チョウ)「おいしい空気が 吸えるのは
元気なお花の おかげです」
(私) 「私はお水を あげましょう」
お花畑の中で
私はお花に 感謝して
お水を まいてたの
(私) 「きれいな色だわ お花さん」
(花) 「あなたに お話あるんです
にごったお水が 心配で
おいしい お水をくださいな」
(私) 「小さいお花の 大きな力
私は何が できるでしょうか」
(花) 「おいしいお水が 飲めるのは
元気な大地の おかげです」
(私) 「私は苗木を 植えましょう」
何を探しているの
夢の原石さ
どこへ探しに行くの
ずっと遠くだよ
いつまで探すの
見つかるまでさ
夢の原石は
どんな宝石より
眩しい輝きを 放つけど
その輝きは 魂込めて
磨き上げなきゃ 現れないのさ
ぼくには 覚悟があるよ
今 宣言しよう
夢を探しに行くの
そうさ原石を
夢は見つけられるの
きっと見つけるよ
いつまで探すの
生きてる限り
夢の原石は
どんな宝石より
大きい感動を 秘めるけど
その感動は 試練に耐えて
磨き上げなきゃ 味わえないのさ
ぼくには 覚悟があるよ
今 宣言しよう