咲く詩の気分 -9ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

一人 一人に
降り注ぐ 時の雨
精一杯 伸ばす 指先から
希望を 吸い上げて
夢の つぼみは
今日も どこかで 花を広げてる
見たことのない 美しい花を

ひらり ひらりと
抜けていく 時の羽
精一杯 羽ばたく 翼には
苦悩を 色にして
刻む 小鳥が
今日も どこかで 羽を広げてる
見たことのない 美しい羽を

 

並木道は 春の香り
待ち望む この日の再開は
穏やかな 日差しが眩しくて
君の影も 包み込んでいる
頬なでる 風に振り向くと
郷愁桜が 薄紅の
大粒涙 流してる

鳥の唄は 君の便り
思い出す 優しい微笑みは
緩やかな 時間が楽しくて
僕を今も 包み込んでいる
すれ違う 風に振り向くと
郷愁桜が 薄紅の
大粒涙 流してる

 

 

 

 

 

 

穏やかな 水面に
浮かぶ 小さな大地
ダンスを踊る 虫は
嵐が 襲うことを
信じて いなかったのさ
彼だけじゃない そう
みんな 信じてなかった
不安定な 足元
この場所は 浮き草の上

緩やかに 流されて
動く 小さな大地
何も知らない 虫は
滝が 近づくことを
考えて なかったのさ
彼だけじゃない そう
みんな 考えなかった
不安定な 足元
この場所は 浮き草の上

 

 

沈んで 行きそうな
水面に映る メモリー
そっと 浮かべる 笹船に
乗せて ゆっくり 進んでく
もう ここに 戻らないと
誓って 見上げる 空
寂しいかいって トンボが聞くから
いいや 君と同じさと 答えて
微笑みながら 目を閉じた 春の日

かすんで 消えそうな
花びらに香る メモリー
そっと 差し出す 手の平に
乗せて ゆっくり 息を吹く
もう ここは 過去の世界
止まって 振り向く 道
忘れたか言って チョウチョが聞くから
そうさ 君と同じさと 答えて
うつむきながら 目を閉じた 春の日

 

天の川を流れる 星たちが
君の差し出す グラスに注がれて
真っ赤な チェリーを
そっと 沈めたら
激しいスパーク 起きたのさ
全ての星が 降り注ぎ
三日月の ウインクで始まる
こと座の演奏を 聴きながら
おとめ座の ダンスを前にして
君が歌う ミステリアスな夜

アンドロメダ銀河で 舟に乗り
リラクゼーション 気分に癒されて
真っ赤な ワインを
ぐっと 飲んだなら
激しいスパーク 起きたのさ
全ての景色が ファンタジー
満月に 襲い来る暗雲
しし座が雄叫びを 上げたなら
さそり座の 突き刺す一撃で
毒が回る ミステリアスな夜

 


きみのきている シマシマシャツ
そのたてじまの シマシマシャツ
ぼーくがきると よこしまシャツ
なんで なんで なんでかな
シマウマさんの シマシマシャツ

きみのきている シロクロシャツ
そのたてじまの シロクロシャツ
ぼーくがきても シロクロシャツ
そうさ そうさ そうなんだ
シマウマさんの シロクロシャツ


どうしても 今ここを
通すわけには いかないよ
赤いランプが 点いてるね
もし君が どんなに偉い人でも
もし君が どんなに強い人でも
守らなきゃ いけないのさ
それが 赤信号の
ルールって もんだから

右注意 左注意
渡るときには 見てくれよ
青いランプが 点いたなら
もし君が どんなに荷物持ってても

もし君が どんなにおしゃべりしても
守らなきゃ いけないのさ
それが 青信号の
ルールって もんだから

カボチャの馬車に 乗って
ドラキュラ伯爵 やってきた
ガラスの靴を 差し出して
オカミ男に 履せても
それは あなたの 靴じゃない
やっぱり 履けない オオカミ男
私が履いて お城にかけ出すの
ダンスのお相手 サンタクロース
楽しい時間は 早くって
午前零時の鐘が鳴る

ガラスの靴を 脱いで
鏡にたずねる シンデレラ
真っ赤なリンゴ 差し出して
みんなに配った 魔女だけど
白雪姫も 眠らない
さっぱり あきれた 白馬の王子
長靴履いた ネコが飛び出すと
後ろの正面 うらしま太郎
愛しい あなたは かぐや姫
午前零時の物語
 

 

 

曲歌:女性ボーカル

 

 

     お花畑のそばで
     私のお鼻の てっぺんに
     チョウチョが 止まったの
(私) 「おハナが違うわ チョウチョさん」
(チョウ)「あなたに お話あるんです
     青いお空が 心配で
     きれいな 空気をくださいな」
(私) 「大きな世界の 小さな私
     私に何が できるでしょうか」
(チョウ)「おいしい空気が 吸えるのは
     元気なお花の おかげです」
(私) 「私はお水を あげましょう」


     お花畑の中で
     私はお花に 感謝して
     お水を まいてたの
(私) 「きれいな色だわ お花さん」
(花) 「あなたに お話あるんです
     にごったお水が 心配で
     おいしい お水をくださいな」
(私) 「小さいお花の 大きな力
     私は何が できるでしょうか」
(花) 「おいしいお水が 飲めるのは
     元気な大地の おかげです」
(私) 「私は苗木を 植えましょう」


何を探しているの
  夢の原石さ
どこへ探しに行くの
  ずっと遠くだよ
いつまで探すの
  見つかるまでさ

夢の原石は
どんな宝石より
眩しい輝きを 放つけど
その輝きは 魂込めて
磨き上げなきゃ 現れないのさ
ぼくには 覚悟があるよ
今 宣言しよう


夢を探しに行くの
  そうさ原石を
夢は見つけられるの
  きっと見つけるよ
いつまで探すの
  生きてる限り

夢の原石は
どんな宝石より
大きい感動を 秘めるけど
その感動は 試練に耐えて
磨き上げなきゃ 味わえないのさ
ぼくには 覚悟があるよ
今 宣言しよう