咲く詩の気分 -8ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

星形の 星は どの星か
夜空に そんな 星はない
星形の 星を 探しても
ちっちゃな イチゴの 粒のよう
星形は なんで 星なのか
ぼくには さっぱり わからない
星形 なんて 星じゃない
そんな 形も いい形

真ん丸の 今夜 どんな月
夜空に まるい 月がある
真ん丸の 月を 見ていると
でっかい スイカが 浮かぶよう
三日月は なんで 欠けたのか
ぼくには さっぱり わからない
満月 三日月 半月と
どんな 月も いい月さ

 
 

 

 

 

机の上に 開いた本
あいた窓の 外から
風の 妖精たちが
ページをめくりに やってくる
文字の上の 舞台で
ヒーロー ヒロインが演じる
愛と勇気の ロマンあふれる
真昼の 冒険物語

 I love this Adventure world
 Let's go on an adventure
 I wanna fun this Adventure

インクの匂い ノスタルジー
あいた窓の 部屋から
風の 妖精たちが
ページを戻して 帰ってく
文字の横に 足跡
ヒーロー ヒロインが演じた
夢と希望の ファンタジックな
真昼の 冒険物語

 I love this Adventure world
 Let's go on an adventure
 I wanna fun this Adventure

 

 

 

曲歌:

 

 

 

 

 


蹴られて 踏まれて 知らんぷり
足下気にしてますか あなた
見えてる はずでも 見ていない
私は ここよ 気づいてよ
それでも 私 我慢して
まーるい 気持ちで 見送るわ
そうよ 私 タフやもん
マンホールの ふたやもん

刻まれ 描かれ 滑らない
足下気にして欲しい あなた
雨降り 踏んでも 転ばない
私の おしゃれ 気づいてよ
どれだけ あなたに 踏まれても
まーるい 心で 世話焼くわ
見てよ 私 タフやもん
マンホールの ふたやもん

 

 

 

 

 

夢の中に 生きる人たちの
時間の進み方は
スノードームの中の 白い雪
ゆっくり ゆっくり 舞って降りてくる
(さわれるかい)
どれだけ 手を伸ばしても さわれない
(聞こえるかい)
どれだけ 声を出しても 届かない
雨の降らない 虹が見える世界

 


夢の中に 探す人たちの
道の選び方は
スノードームの中の 積もる雪
薄っすら 薄っすら 消えて現れる
(見えてるかい)
どれだけ 目を凝らしても 見えてない
(走れるかい)
どれだけ 足を上げても 進まない
嵐の来ない 虹がかかる世界

 

人は誰も 絡まる糸を
ほどくような 毎日
誰かと 誰かが 出会って
絡まる 糸の おまつり騒ぎ
今日も みんな ほどいてる
そして ほどききる者 誰もない

時代(とき)は誰も ほどいた糸を
絡ませない 手ほどき
誰かは 誰かの 未来(あした)へ 
つながる 糸の 八の字結び
今日も みんな つないでる
そして つながれる者 誰だろう

 

温かい 土の中が 大好きなのに
無理やり 引き抜く あなたのせいよ
わ~たし あ~かく なっちゃうの
サラダもいいね 炒めていいね
ビタミンたっぷり 食物繊維
食べたら おいしい 元気な子
ほっぺた 落っこちる~

温かい お湯の中が 大好きなのに
無理やり 上げちゃう あなたのせいよ
わ~たし あ~かく 照れちゃうの
キンピラいいね グラッセいいね
ビタミンたっぷり 食物繊維
食べたら おいしい 元気な子
ほっぺた 落っこちる~

 

ボクの 差し出す手が 止まるのは
キミの とがったところの せいなのさ
やさしい 目をした キミなのに
どうして ツンツン しているの
ハートに 痛みが ちょっぴり 刺さる
それでも ボクは キミが好き

ボクの 差し出す手に 乗っかると
キミは とがったところを 見せるのさ
ま~るい 体の キミなのに
どうして チクチク しているの
ハートに 痛みが ちょっぴり 刺さる
それでも ボクは キミが好き

 

踏みしめる 大地は
不安定な 歩きづらい時代
やわな 身のこなしに
沈み込まない ハート
淡い 透き通る世界で
まぶしい 君たちは
まるで ゼリーの中の果実

冷え切った 身体は
凍りそうな 動きづらい時代
銀の 救いの手を
必ず伸ばす メシア
淡い 透き通る世界を
とび出す 君たちは
まるで ゼリーの中の果実

 

紙一枚 他人(ひと)の 意に沿う
黒い文字 書き込んで
赤い丸 欲しがる
寂しさに 手が止まる
窓を開けて 飛ばす
真っ白な 紙飛行機は
縛られた心を 解き放つ
青くて広い 自由な空へ
雲を裂き 虹を探し 風になるのさ

紙一枚 他人(ひと)の 似顔絵
裏側に 書き込んで
赤い文字 だらけの
切なさを 紛らわす
窓を開けて 飛ばす
真っ白な 紙飛行機は
縛られた心を 解き放つ
熱い陽射しが 炎を燈す
灰になり 煙になり 風になるのさ

 

白い 舞台の上に
真っ赤な ドレスの私
あなたの目を 釘づけにして
幸せ気分で 微笑むの
お皿に浮かぶ 銀の湖
透明な 幕が開いたら
とがった 舞台の先が
ゆっくり 裂けたのよ

狭い 舞台の上に
すっかり 一人の私
あなたの手が 優しく伸びて
幸せ気分で 微笑むの
右手に握る 銀のフォーク
大きな 口を開いたら
とがった いちごの先が
とっても 甘いのよ