咲く詩の気分 -18ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

おやまのだいちに しめいをうけて
まるいみかんが みをつけた
あおい みかんは まだはやい
きいろい みかんを みつけたら
おさるは じょうずに かわをむく
きみも じょうずに むけるかい
あまいみかんを たべたなら 
めだまのおくから “ オレンジビ~ム”


かじつのめぐみを コップにうけて
あまいみかんが しぼられた
あおい みかんは まだはやい
じゅくした みかんを しぼったら
ストロー コップに つきさして
こおりを すこし いれるかい
てんねんジュースを のんだなら
ストローさきから “ オレンジビ~ム”
ちゅうもん どおりに 
クリームソーダが やってきた
エメラルドいろの ふかいうみ
せいたかのっぽの ストローが 
メロンソーダに とびこんで
シュワッと あわに つつまれる

ぼくが たすけて あげようと
ひとくち のんだら あまーい 
ソーダが ほっぺで シュワシュワさ  
クリームソーダに おぼれちゃう



ま~るい フロート 
クリームじまが ういていた
あかいゆうひの さくらんぼ 
ぎんいろしっぽの  スプーンが
クリームじまに とびおりて
ガブッと しまを かじっちゃう

ぼくが スプーン つかまえて
ひとくち なめたら あまーい
クリーム おくちで トロトロさ
クリームソーダに とろけちゃう
 
きみの 背中に のっても
何も 言わないけど
私の 目の前に そっと
数字を 差し出すの
私の 思うより 少し
おまけして くれるけど
私はため息 返してしまうのよ
鈍感ね ヘルスメーター くん


私の お腹に のってる
お肉 減らないけど
きみの ごきげんに そっと
身体を 預けるの
きみの 気遣いで 少し
軽くして くれたなら
私は感激 おなかが空いちゃうわ
鈍感ね ヘルスメーター くん
ペダル踏み込んで ぶれるハンドルを 放しはしない
もう一度 踏み込んで バランスとれば
前に前に 進んでも ブレーキは握らない
体当たりしてくる 風を 切り裂いて
まだ知らない町へ 走り出すのさ

紫の花が ぼくを 見送ってる
小川のように 流れてゆく 道路を
細いタイヤが 転がり まだ知らない町へ
ぼくは ペダル踏み込んで 行くよ



上り坂だって 落ちるスピードも 力いっぱい
ペダルを 踏み込んで 前に進めば  
下へ下へ 押されても 諦めたりはしない    
そり上がってくる 坂を むかえうって
まだ知らない町へ 越えて行くのさ

シロクマの雲が ぼくに 微笑んでる 
戦車のように のぼって行く パワーを
広い空から 吸い込み まだ知らない町へ
ぼくは ペダル踏み込んで 行くよ



橋が見えたって 町へ行くまでは 戻りはしない   
来た道 振り返って ぼくんち見れば  
遠く遠く 霞んでも 情熱は変わらない
向こう岸へ架かる 橋を 渡って 
この知らない町へ やって来たのさ

三毛色の猫が ぼくを 手招いてる 
異国のように 見たことない 景色を 
右に左に 探して いま素敵な町へ 
ぼくは ペダル踏み込んで 来たよ
ピ ピ ピーマンの へやのなか
かぜに ゆられて ハンモック
おひさま あたる かべからは 
パステルグリーンの ひがさすよ
ファンタジックな このへやは
ぼくの ひみつの かくれがさ
 

ピ ピ ピーマンの あおいいろ
あかになっても ベジタブル
うさぎの おおきな しろいはは
フレッシュやさいを ねらってる
はやくにげなきゃ つかまえて
ぼくと ウサギが たべちゃうぞ
 
 
 

田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=GBMSZJ2AVsQ
 
お皿の上に マシュマロ 2つ
カガミのなかにも マシュマロ 2つ
合わせて マシュマロ 4つ
ぼくが 1つ マシュマロ 食べると
カガミのなかで
きみも 1つ マシュマロ 食べる
のこった マシュマロ 2つだけ・・?
4つ あったのに・・・


お皿の上に マシュマロ 1つ
カガミのなかにも マシュマロ 1つ
合わせて マシュマロ 2つ
ぼくが 1つ マシュマロ 食べると
カガミのなかで
きみも 1つ マシュマロ 食べる
お皿に マシュマロ なくなった・・?
2つ あったのに・・・ 
悲しいけれど 微笑んだの
涙はヘタね かくれんぼ
かくしても かくれきれない ドジな奴
手を振れば 振りかえしてる グラウンドの隅で 
絶えない ジョークと笑いが
夢のように 霞むなんて 思わなかった 

きみも同じかな 
自由とか 独立って 言っても
片手を 縛られている 感じがするよ
踏み出した 一歩なのに
もう くじいて 這っているよう
またここで また逢おう なんて 本当かな
振り向いた 背中に 桃の花びら


淋しくないと 背を向けたの
涙はヘタね にらめっこ
すましても すましきれない ドジな奴
桃色の 花びらが舞う 春の空の下で
丸めた 卒業証書が 
雲のように 軽いなんて 思わなかった

みんな同じかな 
卒業とか 巣立ちって 言っても 
身体を すり抜けて行く 感じがするよ
始まりの 一歩なのに 
もう 迷子に なっているよう
また逢える また逢おう なんて 本当かな
振り向いた 背中に 桃の花びら
赤いシャツきた 子ザルにござる
わんぱく盛りの 子ザルにござる
如意棒もどきに 長い棒持って
孫悟空気取りで 暴れてござる
ママに見つかり 逃げるでござる
逃げ足すばやい 子ザルでござる


黄色いリボンの 子ザルにござる
おてんば娘の 子ザルにござる
サルサのリズムに ステップ踏んで
こじゃれたダンスを 踊ってござる
ママに内緒で 持ち出すドレス
ヒロイン気分の 子ザルでござる  
まぶた 閉じたこと 感じたとき
みえてくるものは 過去ばかり
まぶた 開けて見る光景は
そう 未来(あした)の始まりさ

竹筒を流れて 行ってしまった そうめんは
もう 過去のことだから 切なくなるね
今 僕は流れてくる そうめんを
閉じた まぶたの奥でしか みることができない

今度こそは 今度だけは のがさない つかみとる
おハシ 持つ手が ふるえても
そうめんつゆ 持つ手は こぼさない
さぁ 来い そうめん ( 流れて来い そうめん )


おハシ 閉じたこと 感じたとき
つかんでるものは 水しぶき
おハシ あげて見る光景は 
あぁ 自分の不甲斐なさ

竹筒を流れて 勢いつけた そうめんは
そう 未来(あした)の始まり ワクワクするね
今 僕は流れ出した そうめんを
あげた おハシの先でしか とることができない

今度こそは 今度だけは 逃さない つかみとる
おハシ 持つ手が 早くても
そうめんつゆ 持つ手は 遅れない
さぁ 来い そうめん ( 流れて来い そうめん )
アルパカ アルパカ 歩いて パカパカ
脚が細いよ アルパカ あるある 
アルパカ アルパカ 走って パカパカ
ヒツジじゃないのさ アルパカ あるある
ふわふわ毛並みの アルパカ あるある


アルパカ アルパカ 歩いて パカパカ
首が長いよ アルパカ あるある
アルパカ アルパカ 走って パカパカ
ラクダの仲間さ アルパカ あるある
まんまる瞳の アルパカ あるある