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咲く詩の気分

わらってみて みてください

言葉にいっぱい 想いを込めて
君は僕に 話しかけるけど
いつも僕は あいづちを打たない
ただ聞き上手で いたいだけさ

聞こえないほど 小さな声で 話しかけても
僕が大きな声で 言葉を伝えてあげるよ
そんな僕は 名前を聞く君に 答えないけど
みんな こう呼ぶのさ「へイ!マイク」・・てね


言葉にメロディー ミックスさせて
君は僕に 歌を歌うけど
いつも僕は 手拍子を打たない
ただ聞き上手で いたいだけさ

伝えたい歌詞 震わせる喉 届かなくても
僕が遠くの人へ 想いを届けてあげるよ
そんな僕は 名前を聞く君に 答えないけど
みんな こう呼ぶのさ「へイ!マイク」・・てね
ひつじが いっぴき ひつじが にひき
ひつじが さんびき ひつじが・・・にげた
いっぴきめの ひつじが にげた
ひつじを おいかけろ つかまえろ
おいかたら にひきめ さんびきめの ひつじも にげた
おいかけろ おいかけろ ひつじを つかまえろ
いったい ひつじは なんびきいるの 
こんやの ぼくは ねむれないよ


ひつじが よんひき ひつじが ごひき
ひつじが ろっびき ひつじが・・・にげた
ななひきめの ひつじが にげた
ひつじを おいかけろ つかまえろ
おいかけたら きゅうひきめ じゅぴきめの ひつじも にげた
おいかけろ おいかけろ ひつじを つかまえろ
いったい ひつじは なんびきいるの 
こんやも ぼくは ねむれないよ




田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=R5dhGzdX0to
わたしは いま かなしい わけじゃないのよ
そっと わたしに ちかづいてみてよ
ちょっぴり おちゃめな たれめがお
でもね なみだなんか こぼさないわ
そうよ わたしは たれめがおの たれめがおの
レッサーパンダだもの
わたしは いま かなしい わけじゃないのよ


わたしは もう さみしい わけじゃないのよ
もっと わたしに ほほえんでみてよ
くっきり おちゃめな たれめがお
でもね えがおだけは たやさないわ
そうよ わたしは たれめがおの たれめがおの
レッサーパンダだもの
わたしは もう さみしい わけじゃないのよ

星の輝く 音色に目覚め
今宵ほど良い 夜風に揺れる
夢の小舟が 満月の中
踊る影絵の 織姫様は
僕の恋する あの娘の姿

星の流れる 銀河に浮かび
今宵ほろ酔い 夜更けに進む
夢のひと時 千夜に一夜
逢える素敵な 織姫様は
僕の恋する あの娘のようさ

星の瞬く 音色で唄い
今宵ほど良い 夜風と踊る
夢の続きは 夜露に沈む
熱く儚い 一夜の出逢い
僕の恋する あの娘も何処へ



「たかのゆき」HPの「音源倉庫」でお聴きください
http://www.youtube.com/watch?v=S0rdNF6Xzbo&feature=channel_page

だって ワサビしいわ
こころ マヨネーズ
「ねっ」て カラシいわ
そんなの ケチャップ
つめたいわ れいぞうこ
わたしを さがしてよ
あなた あじしらずね


きょうも ワサビしいわ
きのう マヨネーズ
ちょっと カラシいわ
こんなに ケチャップ
いろどりは きれいでしょ
わたしを つかってよ
あなた あじつくりね
だから かばちゃうねん って 言うってるやん
でもな かば焼きって 言うねんなぁ
きっと きみ ぼくを よう つかまえへんでぇ
だって うなぎやでぇ かばちゃうでぇ

開いて 焼いて タレつけて
うちわで あおいで かおりたつ
まいど おおきに 食べてって

ちょっと 待ってや 待ってや 待ってなぁ
白いご飯を どんぶりに 
かば焼きのせて タレかけて 山椒ふれば
はい お待ち さあ さあ 召し上がれ
うな丼 さあ 召し上がれ

「お勘定、千円札で!」 「はい、おつり 百万円!」



だから かばちゃうねん って 言うってるやん
でもな かば焼きって 言うねんなぁ
ほらな きみ ぼくを よう つかまえへんやん
みてみ うなぎやもん かばちゃうもん

開いて 焼いて タレつけて
うちわで あおいで かおりたつ
まいど おおきに 食べてって

ちょっと 待ってや 待ってや 待ってなぁ
白いご飯を 重箱に 
かば焼きのせて タレかけて 山椒ふれば
はい お待ち さあ さあ 召し上がれ
うな重 さあ 召し上がれ

「おっちゃん、儲かってる?」 「ぼちぼちでんなぁ」
あおい ながぐつはいた きみ
あめのふるひが だいすきで
かさをさすのが だいきらい
はしりまわって どこいくの
えがお たっぷり みずたまり
ながぐつたちは おおさわぎ
まるで さばくの オアシスだ


あかい ながぐつはいた きみ
あめのふるひが まちどおしい
レインコートが きたくなる
スキップふんで どこいくの
えがお たっぷり ふりかえり
ながぐつたちは おどりだす
まるで ぶたいの ヒロインだ

しろい うさぎ ゆきのうえ
おおきな みみを みぎひだり
ゆきうさぎ ゆきうさぎ ゆきうさぎ
なにを きくの ゆきうさぎ

しろい うさぎ ゆきのなか
くりくり めだま みぎひだり
ゆきうさぎ ゆきうさぎ ゆきうさぎ
なにを みるの ゆきうさぎ

しろい うさぎ ゆきのかげ
かわいい まえば うえしたへ
ゆきうさぎ ゆきうさぎ ゆきうさぎ
なにを かじる ゆきうさぎ

あしたも ここで あいたいな

 

 

 

 

 
いつもは くろいクマだけど
ほんとは ぴんくのクマなのよ
くろいドレスが だいすきで
くろいおけしょう よくにあう
きみともりで あうときは
いっつも くろいクマなのよ
ほんとは ぴんくのクマなのに

ゆきふる しろいきせつでも
わたしは ぴんくのクマなのよ
しろいけがわを みにつけて
しろいこなゆき かおそめる
きみとまちで あうときは
いっつも しろいクマなのよ
ほんとは ぴんくのクマなのに

ひざしが つよいきせつでも
わたしは ぴんくのクマなのよ
しろいクリーム ひやけどめ
しろいティーシャツ きていると
うでとあしに ひやけして
いっつも しろくろパンダなの
ほんとは ぴんくのクマなのに

あふれる涙 こぼれたら
しずくの中に 現れた
お茶目な顔して 派手な服
ぼくに玉乗り 見せるけど
失敗ばかり してるのさ
君は とっても 頑張り屋
あきらめたりは しないのさ 
ぼくが あきれてしまうほど
うまくいかない ピエロさん

慌てる姿 へんてこり
しずくの中の 曲芸師
お茶目な仕草 下手な芸
ぼくに お手玉見せるけど
失敗ばかり してるのさ
君は いっつも 頑張り屋
あきらめたりは しないのさ 
ぼくが 応援するけれど
うまくいかない ピエロさん

流れる涙 止まるほど
しずくの中から 笑わせる
真面目にやるけど 下手な芸
ぼくに 手品見せるけど
失敗ばかり してるのさ
きみは やっぱり 頑張り屋
あきらめたりは しないのさ 
ぼくが 笑顔見せたとき
どこかへ消えた ピエロさん