ケイタイ電話が 震えてる
何が怖くて 震えるの
狭くて暗い ポッケの中で
一人ぼっちが 怖いから
早く出してと 震えてる
プルプルプルル だ~れもでんわ
ケイタイ電話が 泣いている
何がつらくて 泣いてるの
遊んでくれる お相手無くて
一人ぼっちが 寂しいよ
一緒にあそぼと 泣いている
ピロピロピロロ だ~れもでんわ
ケイタイ電話が 歌ってる
何かいいこと あったのね
突然あの子 連絡くれて
上がるテンション 止まらない
もうすぐ会えると 歌ってる
ランランラララ まったくでんわ
どうして離れ離れにならなきゃ ならないの
いつも一緒にいたじゃない 離さないで
無 理やり引き離される あなたと私
まるで 彦星と織姫ね
二人の間を 阻むのは
天の川じゃなくて トンカツなのね
割って割られて 私たち
おてもとの 割り箸なのね
どれだけ離れ離れにしたなら 気が済むの
みんな勝手に割るじゃない 壊さないで
力で引き離される あなたと私
まるで ロミオとジュリエットね
再び一緒に なれるのは
使い終わった後の ゴミ箱なのね
割って割られて 私たち
おてもとの 割り箸なのね
いつも一緒にいたじゃない 離さないで
無 理やり引き離される あなたと私
まるで 彦星と織姫ね
二人の間を 阻むのは
天の川じゃなくて トンカツなのね
割って割られて 私たち
おてもとの 割り箸なのね
どれだけ離れ離れにしたなら 気が済むの
みんな勝手に割るじゃない 壊さないで
力で引き離される あなたと私
まるで ロミオとジュリエットね
再び一緒に なれるのは
使い終わった後の ゴミ箱なのね
割って割られて 私たち
おてもとの 割り箸なのね
イクラ イカした タコだって
ハゼな フグきて おどっても
すました シジミにゃ かなわない
アジな カッパと クルマにのって
みぎに カレイと ひだりに ヒラメ
アオった ハゲを カマス タラ
アサリ チラシて テンパった
ノリに のってる ヒメだって
サビな ボタンが ハヤっても
キスした オバケにゃ サワラない
ガリな ケイジの テッポウとって
サケに サクラと カエリに バクチ
アラった ゲタも しゃシャリでて
イナリ オジサン ナメラれた
ため息一つで 飛んでゆく
薄くて軽い 紙コップ
熱々 濃い目のコーヒーを
何のためらいも無く 注がれて
柔な私は 耐えるだけ
輝き無くして 溶けてゆく
白くて甘い 角砂糖
熱々 苦めのコーヒーに
ちょっと優しさ加え 飛び込んで
あっと言う間に かくれんぼ
傾き任せに 落ちてゆく
好みで少し ミルク入り
熱々 濃い目のコーヒーに
ちょっと色取り加え 混ぜられて
回る渦巻き みてるだけ
貴方は私を 握り締め
あちちと 息を吹きかける
飲まれて潰され 捨てられる
ほんの一時だけの 人生も
夢が叶ったと 慰めた
薄くて軽い 紙コップ
熱々 濃い目のコーヒーを
何のためらいも無く 注がれて
柔な私は 耐えるだけ
輝き無くして 溶けてゆく
白くて甘い 角砂糖
熱々 苦めのコーヒーに
ちょっと優しさ加え 飛び込んで
あっと言う間に かくれんぼ
傾き任せに 落ちてゆく
好みで少し ミルク入り
熱々 濃い目のコーヒーに
ちょっと色取り加え 混ぜられて
回る渦巻き みてるだけ
貴方は私を 握り締め
あちちと 息を吹きかける
飲まれて潰され 捨てられる
ほんの一時だけの 人生も
夢が叶ったと 慰めた
君が 前に立ったなら
そっと 開けてあげるよ
カギもいらないし ノブもいらない
そばに 来てくれたなら
それだけで いいのさ
気がねなく 入っておいでよ
よく来たね ごきげん どう
ドアは そのままに
ぼくが 閉めるから
君が 帰る時だって
そっと 開けてあげるよ
荷物持ったかい 上着着たかい
ここに 来てくれたなら
それだけで いいのさ
気おつけて 帰って行きなよ
また来てね ごきげんよう
ドアは そのままに
ぼくが 閉めるから
そっと 開けてあげるよ
カギもいらないし ノブもいらない
そばに 来てくれたなら
それだけで いいのさ
気がねなく 入っておいでよ
よく来たね ごきげん どう
ドアは そのままに
ぼくが 閉めるから
君が 帰る時だって
そっと 開けてあげるよ
荷物持ったかい 上着着たかい
ここに 来てくれたなら
それだけで いいのさ
気おつけて 帰って行きなよ
また来てね ごきげんよう
ドアは そのままに
ぼくが 閉めるから
森の奥の 泉の上
雨上がりに 架かった虹
つたう雫 光放ち
クリスタル色の羽の蝶々が 今生まれた
透き通る 羽が嫌い
大きさが 見えないもの
形だって わからないわ
大空に舞うのを ためらったまま
勇気なくて羽ばたけない 私は飛べない蝶々
水溜りの 泥につかる
羽に色を 付けたくて
汚れたけど 羽が見える
クリスタル色の羽の蝶々が 羽広げた
形ある 羽が嬉し
大空が 私を呼ぶ
風にあわせ 羽広げる
大空に舞うのを ためらわない
勇気出して羽ばたいたら 私はほんとの蝶々
森の中を 自由に飛ぶ
初めて知る 花の香
引き寄せられ 蜜を吸うと
クリスタル色の羽の蝶々が 花に染まる
汚れてた 羽を洗う
花と一緒 幸せなの
もうここを 離れないわ
大空に舞うのを 終わらせたなら
羽を閉じて羽ばたかない 私は飛ばない蝶々
カップのなかに いるときは
しっかり かたちが ととのうの でもね
おさらのうえに のるときは
ちょっぴり プルプル ふるえるの
それなのに それなのに
しろいなまクリームの ゆきがのるわ
もう からだが くずれちゃいそうよ
プルプル プリン プリプリ プリン
プリンて プリンて やわらかい
おやまのてっぺん カラメルが
しっとり あまくて おいしいの でもね
スプーンいれて とるときは
ちょっぴり プルプル ふるえるの
そんなとき そんなとき
したのうえでつるりん とろけてくわ
もう からだが くずれちゃいそうよ
プルプル プリン プリプリ プリン
プリンて プリンて やわらかい
しっかり かたちが ととのうの でもね
おさらのうえに のるときは
ちょっぴり プルプル ふるえるの
それなのに それなのに
しろいなまクリームの ゆきがのるわ
もう からだが くずれちゃいそうよ
プルプル プリン プリプリ プリン
プリンて プリンて やわらかい
おやまのてっぺん カラメルが
しっとり あまくて おいしいの でもね
スプーンいれて とるときは
ちょっぴり プルプル ふるえるの
そんなとき そんなとき
したのうえでつるりん とろけてくわ
もう からだが くずれちゃいそうよ
プルプル プリン プリプリ プリン
プリンて プリンて やわらかい
白い ふわふわ 泡の下
黄金の湖が見える
時々 真珠の つぶつぶが
シュワシュワ 静かに浮き上がる
コツンと ガラスの谷が 揺れたなら
ググッと 喉を鳴らして 流れてく
奥から 隠れた 大トラが
泣 いたり 笑って 出てくるぞ 乾杯!
ジョッキに トクトク 生ビール
溢れるくらいに 注がれてる
時々 奴っこの ぷるぷるが
つるつる お箸をすり抜ける
カラッと リングのイカが つれたなら
ぎゅうっと レモン絞って 噛み付くぞ
チキンが ポテトを 抱いたまま
コショウが かかって 出てきたぞ 乾杯!
田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=QBMl8HPGY-I
黄金の湖が見える
時々 真珠の つぶつぶが
シュワシュワ 静かに浮き上がる
コツンと ガラスの谷が 揺れたなら
ググッと 喉を鳴らして 流れてく
奥から 隠れた 大トラが
泣 いたり 笑って 出てくるぞ 乾杯!
ジョッキに トクトク 生ビール
溢れるくらいに 注がれてる
時々 奴っこの ぷるぷるが
つるつる お箸をすり抜ける
カラッと リングのイカが つれたなら
ぎゅうっと レモン絞って 噛み付くぞ
チキンが ポテトを 抱いたまま
コショウが かかって 出てきたぞ 乾杯!
田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=QBMl8HPGY-I
さぬきの たぬき うどんや たぬき
おきゃくの たぬきの ちゅうもんは
しろみと きみの たまごの のった つきみうどん
ひとくち すすれば おいしい うどんに
ごきげん たぬきは たれめがお
さぬきの たぬきは うどんが だいすき
きょうとの たぬき うどんや たぬき
おきゃくの たぬきの たべるのは
きざんだ あげに くずあん かけた たぬ きうどん
ひとくち すすれば おいしい おだしに
ごきげん たぬきは はらつづみ
きょうとの たぬきも うどんが だいすき
おきゃくの たぬきの ちゅうもんは
しろみと きみの たまごの のった つきみうどん
ひとくち すすれば おいしい うどんに
ごきげん たぬきは たれめがお
さぬきの たぬきは うどんが だいすき
きょうとの たぬき うどんや たぬき
おきゃくの たぬきの たべるのは
きざんだ あげに くずあん かけた たぬ きうどん
ひとくち すすれば おいしい おだしに
ごきげん たぬきは はらつづみ
きょうとの たぬきも うどんが だいすき
おてがみ だすなら ついてくわ
かならず わすれず はってよね
きっても きれない えんだから
あーかい ポストは てれやさん
てわたす おてがみ たべちゃった
はいたつ するなら けしいんを
かならず わすれず おしてよね
きっても きれない えんだから
とどけに くるのは ポストマン
だいじな おてがみ くばります
おてがみ きっても ついてくる
かならず わすれず はってるね
きっても きれない えんだから
おうちの ポストに やってきた
もらった おてがみ うれしいな
かならず わすれず はってよね
きっても きれない えんだから
あーかい ポストは てれやさん
てわたす おてがみ たべちゃった
はいたつ するなら けしいんを
かならず わすれず おしてよね
きっても きれない えんだから
とどけに くるのは ポストマン
だいじな おてがみ くばります
おてがみ きっても ついてくる
かならず わすれず はってるね
きっても きれない えんだから
おうちの ポストに やってきた
もらった おてがみ うれしいな