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咲く詩の気分

わらってみて みてください

今 振り返って 見れば 
この道しか なかった わけじゃないけど
自分の広げた地図は この道だけだった
歩きはじめて すぐ 上り坂
それでも 歩いて 行くだけさ
来た道 行く道 一本道 
他に 逃げ道 近道 まわり道はなし


山 川 星 月 花は 
この道しか 見れない わけじゃないけど 
誰かの通った道は 進みたくなかった
夢を背負って 今 崖の傍
それでも 歩いて 行くだけさ
来た道 行く道 一本道 
他に 逃げ道 近道 まわり道はなし



田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます


小さな まる 小さな まるいタネ
小さな まるいタネを うめました
お水を あげて まちました
めが出て 葉が出て
大きな まるい 花が咲きました
小さな まるが 大きな まるになりました
みんな笑顔で まるがいい


大きな まる 大きな まるいアメ
大きな まるいアメを たべました
かまずに ずっと なめました 
あまくて うまくて 
大きな まるい アメがとけました
大きな まるが 小さな まるになりました
みんな笑顔で まるがいい



田澤 泉 さんの作曲した歌が聴けます

意味も無いのに 咲く花なんか
あるわけなんて 無いやんか
時に 嵐は来るけれど
過ぎて芽が出る 花が咲く


意味も無いのに 散る花なんか
あるわけなんて 無いやんか
涙流して 散るよりも
笑いとばして 散るがいい


意味も無いのに 咲く花なんか
あるわけなんて 無いやんか
個々に 土壌は違うけど
みんな芽が出る 花が咲く



シェーン さんの作曲した歌が聴けます



いやよ いやよと 首振ってるわけじゃない
あなた探して 首振るの
暑い季節の あなたは 
噴き出す汗も まぶしい夏男
そしてあなたは 風を欲しがるの
だから私は 風を送るのよ
でもね風の強さは あなたしだいだわ
ああ 真夏のせんぷう機ストーリー 


こっち こっちと 頭押さえられちゃうわ
距離を縮めて 向き合えば   
羽根と会話の あなたは
震える声も お茶目な宇宙人 
そしてあなたは 夏を楽しむの
だから私は 風を送るのよ
でもね暑い季節は あなたしだいだわ
ああ 真夏のせんぷう機ストーリー

夢をあきらめちゃ いないかい
あふれる闘志は あるかい
汗も涙も 惜しみなく
涸れるまで 流せるかい

グランドの土と 格闘する日々は
引き裂かれたシャツに うつむくことはない
耳を澄ましてごらん 明日が呼んでるよ
沈む夕陽に 誓ったなら 明日へ走り出そう


夢を諦めちゃ いないかい
あふれる闘志は あるかい
汗も涙も 惜しみなく
涸れるまで 流せるかい

小さな箱の中 走り回る日々に
井の中のかわずで 終わりたくないだろう 
力いっぱい込めて 高くジャンプしてみろよ
自分の壁を ぶち壊して 明日へ走り出そう


夢を諦めちゃ いないかい
あふれる闘志は あるかい
汗も涙も 惜しみなく
涸れるまで 流せるかい



シェーン さんの作曲した歌が聴けます





ペパーミントブルーの 
波に揺れる 今夜の天の川
三日月が注ぐ 流れ星を
白いティーカップに 受け止める
ファンタジックな 夜

星よ 僕の願いを聞いてよ
戻れない過去 飛び越せない未来
人は後悔しない 未来を生きれるかい 
悲しみは いつ 喜びに変わるのかな
時を このまま進めないで
白いティーカップを 天の川に 
そおっと浮かべる夜


ローズイエローの 
霧のかかる 今夜の天の川
てんびん座で量る 善と悪を
銀のティーカップで 吊り合わす
ミステリアスな 夜

善よ 悪の重さを超えてよ
はかれない愛 吊りあわない罪
人は苦しみなしに 未来を造れるかい   
やさしさは いつ 幸せに変わるのかな
愛を このまま絶やさないで
銀のティーカップを 天の川に 
そおっと沈める 夜



シェーン さんの作曲した歌が聴けます
夢の扉の 向こうから
すきま風が 話しかけてくる
扉を 開いてみなよ
決して動かない 扉じゃない
どうせ開かない 扉だろうなんて 
諦めないことさ

力尽くじゃ 開かないよ
知恵と努力が 必要なのさ
汗と涙の結晶が カギだよ
さあ 扉を押してみな
夢の世界へ 踏み出してみろよ
君の来るのを 待っているんだから


マニュアルなんて 初めから
あるわけない 冗談じゃないね
扉を 触ってみなよ
誰も知っている 扉じゃない
それは開かない 扉だろうなんて 
投げ出さないことさ

祈るだけじゃ 開かないよ
過去と未来を 見つめることさ
愛と勇気のパスワード 解いたら
さあ 扉を押してみな
夢の世界へ 飛び出してみろよ
君のファイトを 待っているんだから



シェーン さんの作曲した歌が聴けます



降り出す雨を 待ってたわ
広がる私は 雨降る日
お天気しだいの ヒロインです
濡れるわよって そうなのよ
そのとき 私が 広がるの
だって 雨よ 雨だもの
傘の出番は 雨の日よ
雨雨 ラララ 雨 ラララ…


見上げた空に 虹がでた
閉じちゃう私は 杖みたい
お天気しだいの ピエロです
たたむわよって そうなのね
それでも 気持ちは 晴れてるの
だって 虹よ 虹だもの
傘の出番は 雨なのよ
雨雨 ラララ 雨 ラララ…
お皿にのった カリカリ コロッケが
とつぜん とび起き とび出し 逃げ出した
コロコロ コロッケ ころんで コロッケ 逃げ出した
ハンバーグのとなりに かくれたつもりでも
きつね色した きみは コロコロ コロッケさ
起き上がれ 走り出せ 胸をはれ コロッケ
コロコロ コロッケ ころんだ コロッケ 


ソースのかかった カリカリ コロッケが
とつぜん さけんで 泣き出し 逃げ出した
コロコロ コロッケ ころんで コロッケ にげだした
ロースカツのように 気どったつもりでも
じゃがいも入りの きみは コロコロ コロッケさ
なみだふけ 元気出せ 夢をもて コロッケ
コロコロ コロッケ ころんだ コロッケ 
赤いシャツ着て 走り出す
サイレン鳴らして おおいそぎ
火事の現場に あらわれて
水を吸い込み はき出して
火を消せ 火を消せ 早く消せ
消防車が かけつける


白いシャツ着て かけつける
ピーポー ピーポー おおいそぎ
呼ばれた場所に あらわれて
けが人たすけ 手当てして
ピーポー ピーポー 病院へ
救急車が 走り出す


黒パンツに 白いシャツ
サイレン鳴らして おおいそぎ
事件現場に あらわれて
犯人見つけ おいかけて
逮捕だ 逮捕だ 逮捕しろ
パトロールカーが かけつける